えっ、それだけで!? 男性に「脈あり」と勘違いされた5つの行動【実録】

ウレぴあ総研

2020/5/22 17:00

男性は、単純な生き物。優しくしたり、頻繁に関わることがあると「あれ、もしかして俺のこと好き?」と勘違いされることがあります。

それで急速に接近して来たり、アピールしてきたりすることも。

「単純だから」と一言で片づけてしまえばそれまでなのですが、少し面倒になってしまうこともあります。

一通りそれらを知っておけば、今後男性を勘違いさせないための参考になるかもしれません。今回は、男性たちが脈ありと勘違いした女性の行動を紹介します。

■男性はどんな行動で「脈あり!」と勘違いする?

■1: ボディタッチで

腕をぎゅっとつかむ、あったかいね、と手を握る……それなら勘違いされるのも分かります。

ところが、立ち上がるときに肩を貸してもらった。また、「がんばれ」と、ドンと彼の背中を叩いた。女性の心あたりはそれくらいでも、男性は思い過ごしから大きく勘違いすることは多いようです。

立ち上がるときだって、体重をかけすぎただけ。叩いた、押したと強弱はともかく、「触れる」ことがキーポイントなのかもしれません。

■2: 「優しいね」という言葉で

「優しいと思ったから『優しいね』と言っただけで勘違いされました。異常にうれしそうでした。どうやら優しさが彼のセールスポイントらしくて、そこを突いてしまったらしいです」(まいさん・30歳)

「頬を赤らめながら僕に言った」と、都合よく解釈する系男子は、過去に女性からそのポイントで好かれたことがあるのではないでしょうか。

つまり、過去の経験と照らし合わせ、すべてそうだと思い込むタイプです。

■3: 故郷や地元の話をしただけで

「彼とは完全な同郷ではなく隣の市だったんですが、盛り上がりました。そのあと、妙に接近してきました。

とある店の話をしたら『その系列店がこのあたりにあるので、今度一緒に行きませんか?』と誘ってきました」(ひなこさん・25歳)

これは、ただの懐かしさの感情を相手が脈ありと勘違いしたパターン。

地元や同郷は安心感を抱かせるだけでなく、懐かしさが加わります。類似性の法則というものですね。

たしかに、懐かしさを感じる表情は脈ありの表情に似ているような気もしますが……。



■4: 病気やケガの話をしたら

「『分かる。私も一時期苦しかった。辛いよね』と病気の話に同調したら勘違いされた。病気の話で親近感がわくなんて意外でした」(さきさん・30歳)

健康の話題は盛り上がるというより、同情に近い感情が沸きます。

ですからこの場合女性側は、恋愛感情と言うより友情に近いものを感じているだけかもしれませんね。

■5: 「誰か紹介して」と頼んだら

「自分に遠回しに言っていると思ったらしく『紹介します、俺です』って」(みさきさん・22歳)

これは相当自信がないと言えません。

男性は自分に自信がある人が多く、常に自分がアピールされていると思っているので、ときどきこのようなセリフを言います。

この言い回しはドン引きされても「冗談だよ」と取りつくろいやすいし、便利なのです。



勘違い行動とは「アンテナを常に広めに張って、脈ありの女性がすぐ分かるようにしている」ことで起こりがち。

小さなことでそのたびに勘違いしていたら大変だと思うのですが、自分に興味を持ってくれた、脈がありそうな行動をしてくれた、それがうれしいのでしょう。

男として認められた気分になるのかも。

都合よく解釈するその思考がうらやましくもありますが、恋愛で勘違いしやすい人は、言葉で踊らされやすい人でもあります。

ということは、このようなセリフや行動で勘違いや意識させることができるということ。気になる相手には、逆にこれらを参考にして、試しに言ってみるのもいいかもしれませんね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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