5月23日、ふたご座新月が伝える2つのメッセージ

カナウ

2020/5/22 16:30


5月23日、ふたご座新月が伝える2つのメッセージ

5月23日(日)夜中2:39にふたご座の新月が起こります。
日本だけでなく、世界が未だ落ち着かない状況にありますが、そろそろ動き出さないと……という流れが出てくるかもしれません。
それは外へ出てあちこちに移動するという意味ではなく、恋や仕事、人間関係を動かすための“道具と方法”を知るという意味でしょう。

目次

好奇心と柔軟の星が伝えるメッセージ


ふたご座には、「旺盛な好奇心、軽いフットワーク、コミュニケーション、学び」といった意味があります。
そして新月は、新しいことを始めるのに良いタイミング
視野を広げて、今まで目を向けなかった分野に注目しながら、いろんな意味での新しい出会いを求めていく。
そんな行動を心がけるといいかもしれません。
とはいえ、今はコロナウイルスの影響で外出が怖い、人と関わりたくないと警戒する人も多いでしょう。
もちろん、直接の交流はまだ敬遠したほうが安全です。
ですが今はスマホやパソコンでオンラインのつながりを持てるし、ネットニュースやSNSで知識・情報を取り入れることが可能。外に出なくても、面と向かって話をしなくても構わないのです。
方法はいくらでもあると知ることが重要でしょう。

みずがめ座の土星が新月をサポート


今回の新月には、みずがめ座の土星がトライン(120度)を取ります。
土星の「管理・冷静・安定・秩序」といったサポートが流れ込み、この時期に生まれるコミュニケーションや出会い、仕入れる情報や学びは定着しやすいはずです。
土星は「仕事・社会的な活動や立場」を表す10ハウスに位置して、新月は「お金、所有」を表す2ハウスで起きます。
そのため、23日以降につながった人や身につけたスキルは仕事で活用できる可能性が。
休業状態になっている人や金銭的に不安がある人は、今までに執着しすぎず、新しい分野に目を向けてみるのも良さそうです。意外な活路を見いだせるかもしれません。

もう一つのメッセージ「境界線をなくして」


今回の新月のチャートルーラーは火星です。
チャートルーラーとはアセンダントの守護星のこと。今回の新月がどういう方向性を持つのか、ザックリとした印象を作るカギになります。
火星はうお座に位置してふたご座新月とはスクエア(90度)。
うお座は境界線をなくすことが得意なので、その意志をまとった火星は「既存の枠を取り払うことが必要」と訴えるのに対して、情報通でサクサクと進みたがるふたご座の月は「そんなこと言ったって……」と戸惑うイメージでしょうか。
最近の不安定な情勢を考えても、他人のことは気にしていられないと、いかに独り勝ちするかを考える人が多くなっているかもしれません。
でも、コロナウイルスの危機から学ぶべきは独り勝ちではなく、みんなで次の世代に進んでいくことなのだろうと思います。
誰もが半径5メートルの幸せを死守しようとするでしょうが、それを周りと共有する横のつながりを持つことが大事なのです。
人間は一人では生きていけないので、幸せになるならみんなで一緒に。そんな感覚が重要だと、うお座の火星は新月にアドバイスしているでしょう。

ふたご座新月のラッキーアクション


23日のふたご座新月によって新しい風が吹き込んできます。
すっかり縮こまった世の中に、今までとは違う「動き方」のヒントをもたらすでしょう。
・オンラインでつながるツールをDLする
・新しい分野を学ぶ
・たくさんの人の意見に耳を傾ける
・自分が持つ知識や情報を発信する
・SNS<やブログ、動画投稿、ライブ配信を活用する
こうしたラッキーアクションを元に恋愛や仕事が進展したり、今までにないコミュニティができ上がったりするでしょう。
「人とつながる方法・ツールを知る」そして「独り勝ちではなく、みんなで幸せになる」そんな心がけを持つと、しばらく続いた閉塞感を抜け出しやすくなるはずです。
(沙木貴咲/占い師)

当記事はカナウの提供記事です。

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