九星気学で分かるあなたの性格



九星気学とは、中国で生まれ日本で体系化された占術です。「気」の流れを知り、それを人生に生かすことで開運ができるとされています。

あなたの生まれた年の「本命星」から、性格・能力・適職・恋愛傾向・気になる人との相性・運勢……など、あらゆることが分かります。

早速チェックして、運気をアップさせましょう。

■九星気学とは?

九星気学の起源は中国です。古代中国の民間信仰「九星」に、五行・干支・八卦を組み合わせたものが「九星術」です。

それを元にして、明治42年に園田真次郎が「気学」としてまとめました。現在では「九星術」と「気学」を総称して「九星気学」と呼ばれています。

九星気学は地球に循環する「気(エネルギー)」が元になっています。

そして、人が生まれた時の地球上の「気(エネルギー)」の配置が、その人の運命を決定すると考えられています。

そのため、九星気学では生まれた年を重視し、生まれた年によってその人の「本命星」が決まります。

「本命星」は、一白水星(いっぱくすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木星(しりょくもくせい)、五黄土星(ごおうどせい)、六白金星(ろっぱくきんせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)の9種類に分類されます。

■九星気学で分かること

九星気学では、その人の性格・運勢・相性・方位の吉凶・家相などが分かります。

◇自分の性格

九星気学では自分の性格が分かります。基本的な性格だけでなく、人生観・能力・適職・恋愛傾向・理想のライフスタイルなど、あらゆる自分の側面を知ることができます。

◇自分の運勢

九星気学では運勢も分かります。好調な時期と不調な時期を知り、運を味方につけることができるのです。また、重要な決断をするタイミングを見極めることもできます。

◇気になる相手との相性

気になる人の本命星が分かる場合、あなたの本命星と照らし合わせて相性を占うことができます。

◇方位の吉凶

方位の吉凶も分かります。旅行や引越しをする場合、どの方位が良くて、どの方位が悪いのかを知ることができます。

◇家相

家相とは、土地や家の間取りなどの吉凶を判断するものです。住む人を開運に導く気の流れや方位が分かります。

■自分の本命星の見つけ方

九星気学では、立春から1年が始まります。立春よりも早く誕生日を迎える人の場合、前年の九星が本命星となります。

例えば、同じ平成2年(1990年)生まれでも立春を境に本命星が変わり、1月1日~2月3日生まれの人は二黒土星、2月4日~12月31日生まれの人は一白水星となります。

立春は大体2月4日になることが多いですが、年によって変わることがあります。自分の本命星は下記からご確認ください(昭和55年生まれの方から平成13年生まれの方のものを掲載しています)。

◇一白水星の人

昭和56年(1981年)2月4日~昭和57年(1982年)2月3日

平成2年(1990年)2月4日~平成3年(1991年)2月3日

平成11年(1999年)2月4日~平成12年(2000年)2月3日

◇二黒土星の人

昭和55年(1980年)2月5日~昭和56年(1981年)2月3日

平成元年(1989年)2月4日~平成2年(1990年)2月3日

平成10年(1998年)2月4日~平成11年(1999年)2月3日

◇三碧木星の人

昭和63年(1988年)2月4日~平成元年(1989年)2月3日

平成9年(1997年)2月4日~平成10年(1998年)2月3日

◇四緑木星の人

昭和62年(1987年)2月4日~昭和63年(1988年)2月3日

平成8年(1996年)2月4日~平成9年(1997年)2月3日

◇五黄土星の人

昭和61年(1986年)2月4日~昭和62年(1987年)2月3日

平成7年(1995年)2月4日~平成8年(1996年)2月3日

◇六白金星の人

昭和60年(1985年)2月4日~昭和61年(1986年)2月3日

平成6年(1994年)2月4日~平成7年(1995年)2月3日

◇七赤金星の人

昭和59年(1984年)2月5日~昭和60年(1985年)2月3日

平成5年(1993年)2月4日~平成6年(1994年)2月3日

◇八白土星の人

昭和58年(1983年)2月4日~昭和59年(1984年)2月4日

平成4年(1992年)2月4日~平成5年(1993年)2月3日

◇九紫火星の人

昭和57年(1982)2月4日~昭和58年(1983年)2月3日

平成3年(1991)2月4日~平成4年(1992年)2月3日

平成12年(2000年)2月4日~平成13年(2001年)2月3日

■各本命星の性格

自分の本命星が分かったところで、各本命星の性格を解説します。

◇一白水星の性格

何事もじっくり考える思慮深いタイプです。

良いことも悪いこともトコトン考え抜くので、一人の世界にどっぷり浸かることが多そう。

用心深いところがあるので、なかなか自分の本音を明かしません。ただ、基本的に人当りが良くて、人に合わせるのも上手なので、好感度は高いでしょう。

◇二黒土星の性格

基本的に穏やかで優しく、おおらかなタイプです。

その一方で、真面目で堅実な性格でもあるので、マイペースでコツコツと活動を続けることで、確かな実績を重ねます。

控えめですが、周囲からの信頼度は抜群。「陰の実力者」や「縁の下の力持ち」のような存在として、水面下で力を発揮します。

◇三碧水星の性格

パワフルで明るい人気者タイプ。

ポジティブで気持ちの切り替えが早いので、落ち込んでもすぐに立ち直ることができそう。

好奇心旺盛で流行に敏感なので、面白いアイデアを次々に思い付いて実行します。一方、興味の対象がコロコロ変わり、飽きっぽいところもあるでしょう。

◇四緑木星の性格

優しくて穏やかな性格。

物静かで柔らかい雰囲気の持ち主で、相手に安心感を与えます。気配り上手で面倒見が良いので、好感度は抜群。

人から慕われたり、頼られたりすることが多いでしょう。人当たりの良さと人望の厚さを生かして、グループの調整役やまとめ役として活躍します。

◇五黄土星の性格

情に厚い姉御肌。責任感が強くて頼れるタイプです。

圧倒的な存在感とパワフルな行動力でリーダーシップを発揮し、周囲の人たちをグイグイ引っ張っていきます。

ちょっとわがままでマイペースなところもありますが、心根は優しくて仲間を大切にしています。

◇六白金星の性格

強い意志と向上心の持ち主。簡単に妥協しない完璧主義です。

自分の意見を曲げない頑固なところがある一方、細かいことを気にする繊細な一面もあります。

自分に厳しいタイプですが、人に対しては公平。特別な偏見を持たず、誰にでも平等に接するでしょう。

◇七赤金星の性格

好奇心とサービス精神が旺盛なタイプです。

頭の回転が早くて機転が利く上、キュートな魅力もたっぷり。おしゃべりも上手で一緒にいると楽しいので、みんなに好かれる人気者です。

落ち込むとクヨクヨしやすい傾向がありますが、時間を掛けて復活するでしょう。

◇八白土星の性格

努力家で向上心が強いタイプです。

明確な目標を立て、その実現に向けて邁進します。目標が高いほど意欲もアップするでしょう。

慎重な性格が裏目に出ると決断に時間が掛かることもありますが、いったん決心したら最後までやり遂げる根性の持ち主です。

◇九紫火星の性格

明るくて華やかな雰囲気の持ち主。センスが良くて頭の回転も速いので、ファンも多いでしょう。

ただ、実際は人と群れるのが苦手な一匹狼タイプでプライドが高く、負けず嫌いなところもあるので、周囲のことは気にせず、自分で信じた道を突き進みます。

九星気学を「幸せな毎日」を送るためのヒントにしよう

九星気学で占う上で重要なポイントは、本命星が表す性格・相性・運勢などを短絡的に判断しないことです。

「私(あの人)はこういう性格」と決めつけるのではなく、それぞれの長所を伸ばし、足りない部分をカバーするために活用しましょう。

また、「運勢がいい」と調子に乗ったり、「運勢が悪い」と落ち込んだりすることもありません。

九星気学のメッセージを最大限に活用して、幸せな毎日を送るためのヒントにしましょう。

(伊藤マーリン/ハッピーコンパス)

※画像はイメージです

当記事はマイナビウーマンの提供記事です。

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