ポラールがトレイルランニングや登山向けの機能を搭載したGPSアウトドアスポーツウォッチ「Polar Grit X」を6月4日に発売へ

ガジェット通信

2020/5/22 12:30



ポラール・エレクトロ・ジャパンは5月20日、GPS搭載のアウトドアスポーツウォッチ「Polar Grit X」を6月4日に発売することを発表しました。





トレイルランニングや登山、マウンテンバイクなど、アウトドアで長時間スポーツを楽しむユーザーに向けて開発した製品。100m防水、ミルスペック(MIL-STD-810G)に準拠した堅牢性のある筐体で、大容量バッテリーは心拍計をオフ、GPSを2分毎に計測するウルトラモードで最大100時間の駆動が可能。





光学式心拍センサー「Precision Prime」は、グリーン・オレンジ・レッドの3色10LEDとフォトダイオード4個を搭載。各色LEDの異なる波長による最適化と動きによるノイズを除去する新アルゴリズムの採用により精度を向上しています。本体のみでのランニングパワーの計測、心拍数の計測結果を組み合わせた睡眠の計測に対応。



アウトドアスポーツ向けに「NAVIGATION」「FUELWISE」「HILL SPLITTER」の3機能を提供します。





「NAVIGATION」は、初めてのルートでもナビゲーションしてくれる機能。ルート作成アプリ「komoot」と連携し、作成したルート情報をGPSデータとしてGrit Xに読み込むことで、ルートの分岐や合流点に近づくとバイブレーションと画面で案内します。





「FUELWISE」は、登山やトレイルランニングなど長時間のセッションでエネルギーや水分補給の適切なタイミングを通知する機能。スタート前に必要な補給量から持って行く帆給食や飲み物の量を把握したり、セッション後に消費カロリーとエネルギー源になった栄養素を分析して表示する機能も利用できます。





「HILL SPLITTER」は、地形に合わせて上昇・下降のセクション分けをしてそれぞれのパフォーマンスを表示する機能。



睡眠に関する機能は、睡眠計測の結果から回復ステータスの詳細を表示したり自律神経の状態を分析する「Night Recharge」、レム睡眠の時間、睡眠サイクルの回数などを計測して睡眠スコアを算出する「Sleep Plus Stages」が利用可能。



この他、天気予報を表示する「Weather」、ユーザーのトレーニング履歴や現状のフィットネスレベル、回復ステータスからパーソナライズされたトレーニングメニューを提示する「FITSPARK」といった機能が利用できます。



本体カラーのブラックはM/Lサイズ、ホワイトはSサイズ、グリーンはM/Lサイズをラインアップ。メーカー希望小売価格は5万9800円(税別)です。



迷彩柄やテキスタイル、レザーなど8種類の交換ベルトも順次発売します。

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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