鶴瓶&生田斗真『アメリカに負けなかった男』、視聴者反響でアンコール放送


テレビ東京では5月31日に、『アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~』(19:54~)をアンコール放送する。

同作は、麻生和子による『父 吉田茂』(新潮文庫刊)を原案とし、政治家・吉田茂を描く。終戦直後、アメリカを中心とした連合国軍に占領された日本で、「日本は絶対立ち直る」という信念のもと、マッカーサーを筆頭としたアメリカ相手に粘り強く交渉を続け、強力なリーダーシップで日本の独立、復興のために突き進んだ吉田を、テレビ東京のドラマ初主演となる笑福亭鶴瓶が演じる。

開局55周年特別企画 スペシャルドラマとして2月24日に放送された同作。放送後にはネット上で多くの反響があり、「コロナ情勢で混沌としている現在の日本に改めて届けたい作品」として、今回アンコール放送が決定となった。
○笑福亭鶴瓶 コメント

僕は演じさせて頂いたからこそ分かるんですが、「ワンマン宰相」、そうでなければまとまらなかったあの時代。強い指導力があってこその事だったと思います。いい意味で熱い時代なのでその熱さを感じてお楽しみください。
○生田斗真 コメント

鶴瓶さんと心身共に熱い夏を過ごしました。ドラマ吉田茂がアンコール放送します。見逃してしまった皆様も一度ご覧になられた皆様も、他国からの支配に敢然と戦った男達の物語を堪能してください。吉田茂さん始め、白州次郎さんやたくさんの方々の血の滲むような努力があったからこそ、今我々が存在するのだと思わせてもらえます。
是非ご覧になってください。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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