天才テリー伊藤対談「小嶋菜月」(1)デビューしてからモテなくなって…

アサ芸プラス

2020/5/22 05:57


●ゲスト:小嶋菜月(こじま・なつき) 1995年、千葉県生まれ。2010年、AKB48第11期研究生オーディションに合格し、AKB48研究生公演で劇場公演デビュー。12年、正規メンバーへの昇格が発表され、チームBで活動を開始する。18年、自身の生誕祭でAKB48からの卒業を発表し、幕張メッセで開催された握手会イベントにて活動を終了。19年8月、YouTubeにて「なっつんチャンネル」を開設。ファースト写真集「SOCO SOCO」がトランスワールドジャパンより発売中。

国民的アイドルグループ・AKB48のメンバーとして人気を博し、卒業後はタレント・女優として活躍中の小嶋菜月。その抜群のプロポーションを見せつける初写真集を抱えて天才テリーとご対面。アイドル時代の(秘)話から厳しい現在の状況までを、思う存分ぶっちゃけた!

テリー 今、新型コロナウイルスの影響で、菜月ちゃんも大変でしょう。

小嶋 もう3月の頭くらいからお仕事がどんどんなくなって。この対談、今月初めてのお仕事なんです。

テリー えー! じゃあ、今日は思いの丈を存分に話していってよ。せっかく初めての写真集「SOCO SOCO」が出たばっかりなのにね。

小嶋 写真集関連のイベントやサイン会もなくなってしまって、急きょ「テレビ電話サイン会」をやることにしたんです。

テリー へえ、それってどういうこと。

小嶋 購入してくれた方に私から直接テレビ電話をかけさせていただいて、あとでサインを入れた写真集を発送するというものです。もっとも、当日は予想以上の申し込みをいただいて、全員の対応ができなくて、別日を設けることになりました。ファンの方にもご迷惑をかけてしまって‥‥。

テリー そうか、でも直接電話されるとファンはうれしいんだろうなァ。

小嶋 こういう時期ですから、少しでもファンの方と近い距離でいられるように頑張っています。SNSにフォロワーの方から質問を送れる「質問箱」という機能があるので、それに毎日答えるようにもしていますし。

テリー エラい!

小嶋 15歳でAKB48に入ってから、こんなに仕事がないのは初めてなので、「これからどうやって生きていこうかな」って、真剣に考えています。

テリー 15歳というと‥‥。

小嶋 オーディションに合格したのが高校1年生の時、2010年です。(AKBのシングル)「ポニーテールとシュシュ」が夏にすごくはやっていて、「わァ、かわいいな」と思っていた2~3カ月後に入らせてもらえました。

テリー そんなスムーズに、しかもすごい倍率を勝ち残ったなんてすごいよ。まさにAKBがバーンと行く時期でしょう、高校ではどういう反応だったの。

小嶋 (千葉県)柏の高校に通っていたんですが、そこはすでに別のアイドルグループに所属している子がいたんですよ。なので「2番目にアイドルになった子だね」くらいの反応で、あまり騒いでもらえなくて。

テリー えーっ、そうはいっても学校は共学なんでしょう。さすがに男子にはモテただろう。

小嶋 確かに、高校の入学時は「かわいい」って言われたり、「野球部のマネージャーになってください」なんてスカウトもされたりして、そこそこモテていたんですけど。AKBに入ったら、逆にみんな距離を取るようになって、全然モテなくなりました(苦笑)。

テリー へえー、俺だったら逆にガツガツ行っちゃうけどなァ。今の若い人はそんな感じなんだね。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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