ジュノンボーイ“初快挙”!坪根悠仁、朝ドラ「エール」で俳優デビュー!歌も披露

 18年の「第31回ジュノンスーパーボーイコンテスト」でフォトジェニック賞などに輝いた坪根悠仁(ゆうと、20)が、NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00)で俳優デビューする。オーディションで選ばれ、新人歌手役で出演。コンテストを主催する女性誌「ジュノン」の関係者が「朝ドラでデビューしたジュノンボーイは記憶にない」という快挙だ。

 収録は新型コロナウイルスの影響で休止中だが坪根のシーンは2月に撮影済み。新人歌手役で、窪田正孝(31)が演じる主人公の作曲家が専属契約したレコード会社のオーディションに参加する役どころ。窪田と共演し「テレビで見ていた方なので不思議な感じでした」と振り返った。

 窪田との対面に心臓はバクバクと高鳴った。「“いいね、役に合ってるね”と言っていただいて、その一言で緊張がほぐれました」と先輩に助けられた。

 役柄同様に、自身も歌手を目指していた。中学時代からバンドを組み、芸能界入り前は地元・福岡で音楽の専門学校に通っていた。今回の役は歌うシーンもあり、「凄くぜいたくなことでした」と至福の時間だった。

 放送は6月下旬。「楽しみな気持ちと不安な気持ちの両方がある」と緊張感たっぷり。朝ドラは祖母と一緒に見ていた番組で「おばあちゃんにはまだ出演を伝えてない。喜んでくれたらうれしい」と笑顔を浮かべた。

 目標は賀来賢人(30)のようにどんな役でも演じ切る俳優。「格好良いのに、お笑いの役もできて凄い。自分もいろんなジャンルの役をやりたい」と前を見据えた。

 ◆坪根 悠仁(つぼね・ゆうと)2000年(平12)3月16日生まれ、福岡県出身の20歳。ジュノンボーイコンテストではフォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞をダブル受賞。女性誌「ar」のウェブ版「ar web」で動画連載中。趣味は料理、特技はギターの弾き語り。1メートル67、53キロ。血液型O。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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