新型コロナによって婚活を中断せざるを得なくなった人はどれくらい?


NLCCはこのほど、「コロナ禍の婚活事情」に関する調査結果を発表した。同調査は5月8日~10日、現在婚活中の20代~40代の男女1,102名を対象に、インターネットで実施した。

新型コロナウイルスの感染拡大は婚活に影響しているか尋ねたところ、87.9%が「はい」と答えた。コロナ禍の現在、どのようにして婚活を継続しているか聞くと、「マッチングアプリの利用」(42.8%)という回答が最も多く、次いで「中断せざるを得なくなっている」(32.6%)、「婚活サイトなどオンラインサービスの利用」(11.2%)と続いた。

オンラインでの出会いを活用したいか尋ねると、80.4%が「積極的に活用したい・既に活用している」「活用したい」「場合によっては使いたい」と回答した。一方、19.6%が「抵抗があり」「やや抵抗がある」と答えている。

オンラインでの出会いのどのような部分に抵抗があるのか理由を聞くと、「ネットはいくらでも嘘をつける」「直接会って話したいし間が持たなそう」「相手の本性や背後事情が見えにくい」「セキュリティやらその他もろもろ情報の漏洩的な心配がある」などの意見が寄せられた。

オンライン婚活パーティーを知っているか尋ねたところ、57.4%が「はい」と答えた。

オンライン婚活パーティーに魅力を感じるか聞くと、39.9%が「魅力的」、19.1%が「非常に魅力的」と答えた。合わせると6割近くが魅力を感じていることがわかった。どんな点に魅力を感じるか尋ねると、「気軽に参加できて"3密"も防げる」(35.4%)が最も多く、「いろんな人と出会える」(32.6%9、「効率的な婚活ができる」(19.4%)と続いた。

Zoom(ズーム)を使ったオンライン婚活パーティーに参加してみたいか尋ねたところ、54.1%が「参加してみたい」と答えた。14.8%は「参加したことがある」、31.1%は「参加したくない」と答えている。参加したくない人の理由は、「画面映りに自信がない」「話せるか不安」「オンラインであれば1対1の婚活にしたい」などだった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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