東出昌大、蒼井優の幼なじみ役で出演 NHK8Kドラマ『スパイの妻』完成


NHKは21日、6月6日にBS8Kで放送予定のドラマ『スパイの妻』(14:00~15:54)が完成したことを発表した。蒼井優が主演を務め、高橋一生、東出昌大、坂東龍汰らが出演する。

本作は、戦争という時代のうねりに翻弄されながらも、自らの信念と愛を貫く女性の姿を描くラブ・サスペンス。映画監督・黒沢清氏が主演に蒼井優を迎え、高精細8K撮影に挑む。

1940年、太平洋戦争前夜の神戸。福原聡子(蒼井優)は、満州へ赴いていた夫・優作(高橋一生)の帰りを待ちわびていた。ところが帰国後、幼なじみの憲兵・津森泰治(東出昌大)から呼び出され、夫が満州から連れ帰った女の死を告げられる。嫉妬心に駆られた聡子は、夫の行動を疑うなかで、彼が持ち帰った重大な秘密を目にしてしまう。かの地で一体、何があったのか。真実を知ってしまった聡子は驚きの行動に出る。

主人公の福原聡子を蒼井優が演じ、その夫で神戸の貿易会社・福原物産の社長・福原優作を高橋一生、神戸憲兵分隊の隊長で、聡子の幼なじみ・津森泰治を東出昌大、優作の甥で優作とともに満州へ渡る竹下文雄を坂東龍汰が演じている。

(C)NHK

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