「コロナ自粛」で太った女性は6割 - 美を保つためにしていることは?


インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japanは5月21日、「女性のおうち時間と美意識に関する調査」に関するアンケート調査結果を明らかにした。

同調査は4月22日~4月27日、調査会社のネオマーケティングが、20代~40代女性500名を対象にインターネットで実施したもの。

「おうち時間」が長くなり、太ったと感じるか尋ねてみたところ、全体の6割以上が「太った」と感じており、自宅にこもっていることで太ってしまう「巣ごもり太り」を実感している女性が多いことがわかる。

また、太った原因については、「運動不足」(78.6%)、「食べ過ぎ」(67.7%)と回答する人が多くみられ、「ストレス」(32.3%)という回答から、ストレスが食べ過ぎにもつながっていることがうかがえる。

さらに、外出自粛により人と会う機会が減ったことで、美意識が低下したと感じている女性は半数以上。人の目に触れる機会が少ないなかで、美意識へのモチベーションを保つことは難しいことがわかる。

一方で、このように美意識を保つことが難しい状況でも、7割近くの女性は美意識を保つために何かしらの工夫を実践しており(69.8%)、具体的には「食べ過ぎを控える」(43.0%)、「筋トレ・ストレッチをする」(33.4%)、「自炊する」(27.6%)という回答が続いた。

さらに意識的に取り入れている食べ物や飲み物を調査した結果では「ヨーグルト」(70.6%)が圧倒的に多く、その後に「豆乳」(30.7%)、「野菜ジュース」(27.1%)という回答となった。比較的手軽に取り入れやすく、健康的なイメージのあるものを意識的に取り入れていることがわかった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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