マツコ、昔の『5時夢』の”ヒドさ”を語る「誰も観てなかったこの番組」

※画像は、『5時に夢中!』公式Twitter より

 

5月18日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが視聴者からの質問を受け、番組出演当初は今よりヒドい状況だったと明かし、MCのふかわりょうやスタッフらを笑わせた。

 

 

昔はビックカメラのオープンスタジオで

自宅から音声のみでリモート出演しているマツコに、ふかわが「どうでしょうか?リモート2週目になりますが」と尋ねると、「ずっとコレでいいんじゃない?」とこのスタイルを気に入っている様子のマツコ。続けてふかわが「リラックスされて?」と尋ねると、マツコは「『5時に夢中!』のためにメイクをするっていう不条理みたいなものを感じてたから」とスタジオ陣を笑わせた。

 

そんな中、視聴者から「昔の『5時に夢中!』がヒドかったとよく話に出ますが、何がそんなにヒドかったんでしょうか?」との質問が届く。これにマツコは「え?私、今もヒドいって言ってるわよ」と笑わせると、ふかわが「おっしゃる意味は分かるんですが、かつては今が素敵に見えてしまうぐらいの状況だったと?」と尋ねる。

 

するとマツコは「むしろヒドイっていうのは誉め言葉かもしれないわね」と言うと「ようは昔はもう誰も観てなかったのよこの番組」と視聴者が少なかったと明かした。これにふかわも「番組アンケートも15人とかで」と極少だったと話すと、マツコも「そうそう。視聴者よりも、昔はビックカメラのオープンスタジオでやってたんだけどね、そこで冷やかしで見てるビックカメラのお客さんの数の方が多かったのよ!すごいのよアンタ。ガラス窓ごしにね、上野動物園のパンダを見るようにね、みんな立ち止まらないで通り過がりで見て行くのよ」と言い笑わせた。

 

またふかわが「ベスト8の記事が窓ガラスに直貼りだったと聞いたことがあるのですが」と尋ねると、マツコは「そうなのよ。で、直貼りしてるから後ろのガラス窓だから後ろからは裏側の記事が見えてるから、その記事をおっさんが読んでたわけよ」と明かし再び爆笑させると、ふかわも笑いながら「すてきな時期でしたね」と締めくくっていた。

 

(めるも編集部)

 

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