『ものまねグランプリ』ジャニタレの準優勝に呆れ声「忖度だろ」

まいじつ

2020/5/20 11:05


(C)Rachata Teyparsit / Shutterstock 

5月19日放送の『ものまねグランプリ 次世代ものまね芸人No.1決定戦&歌ものまねNo.1決定戦スペシャル』(日本テレビ系)に『A.B.C-Z』の河合郁人が出演。初出場ながら、他のモノマネ芸人を差し置いて2位に輝いた。ジャニーズタレントが上位進出したことに、視聴者は「忖度だ」と声をあげている。

河合は『KAT-TUN』亀梨和也からもモノマネ番組への出演を勧められたそうで、「普通の方は見られない角度から、ジャニーズJr.時代の頃から見てきたことが一番の強み」とアピール。予選(1回戦)で河合は、『嵐』松本潤中居正広、亀梨、『少年隊』錦織一清、『King&Prince』岸優太、『NEWS』増田貴久のダンスを次々とモノマネ。「宇多田ヒカルの後ろで踊っているときに急にスイッチが入り、本気で踊り出す木村拓哉」も披露した。

『チョコレートプラネット』、メルヘン須長ら常連組、人気芸人を押しのけて2位で決勝進出。河合は舞台裏で「信じられない」としみじみ喜んだ。

「番組として成り立ってない」の声も…


決勝でも松本、『Sexy Zone』菊池風磨、岡本健一、キムタク、『KinKi Kids』、『TOKIO』松岡昌宏の歌やダンスを披露。審査員らはゲラゲラと笑っていた。

結局、りんごちゃんや『プラス・マイナス』、『ガリベンズ』の矢野正樹を上回り2位に。優勝した『モリタク&河口こうへい』 には及ばなかったものの、河合は「まだ、ネタ600くらいある」と次戦への参戦も熱望していた。

ジャニーズファンからは河口の奮闘を称える声が続出したものの、「モノマネが似てない」と否定的な声があったほか、2位に入ったことに〝忖度〟を疑う声もあった。

《河合とか似てるんかさえわからん》
《他の人が可哀想。審査員もいい加減過ぎやろ。番組として成り立ってないよな》
《忖度やん全然おもんないしダンスするだけなら誰でもできるわ》
《審査員の何割がほんまにわかって点入れてるかって話しよ。ふみきゅん嫌いじゃないけどこれは忖度やん!》
《河合郁人は好きだけど流石にジャニーズ忖度が見えるなぁ~》

次回のモノマネ番組にも河合は参戦するのだろうか。

【画像】

Rachata Teyparsit / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

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