『ボンビーガール』ついにネタ切れ!? “上京ガール”放送ナシに落胆の声

まいじつ

2020/5/20 11:04


(C)Antonio Gravante / Shutterstock 

5月19日に放送された『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)の放送内容が物議を醸している。ゲストの「紹介タイム」があまりにも長過ぎるとして、視聴者から「ネタ切れか」と指摘する声が続出した。

この日も同番組はリモートを取り入れて番組を進行。同局の水卜麻美アナウンサー、劇団ひとり、杉村太蔵が別部屋や自宅からネット通話でやりとり。同番組恒例の「ボンビーゲスト」が2人登場した。

ゲストが2人も「再放送でもいいよ……」


1人目は「奈良出身の30代人気女性アーティスト」と紹介され、自宅から青山テルマが登場。現在は星野源渡辺直美らと「リモートご飯」を楽しんでいると明かした。2人目はCD売り上げ120億円の女性アーティストと紹介され、相田翔子が登場した。

この後、番組では『開業ガール』の企画を放送。12日放送回に引き続き人口500人の町、和歌山県田辺市本宮町でケーキ屋を開業しようと奮闘する28歳女性の姿に密着した。しかし青山、相田の紹介が番組の半分をしめ、『開業ガール』の放送時間は1時間中、30分程度にとどまった。

これを不満に思った視聴者は多かったようだ。人気企画『上京ガール』を熱望する声が続出している。

《上京ガールがないと実況ツイにちょっと勢いがないなぁ……》
《ゲスト枠そんなにいらんので上京ガールの再放送でもいいよ…》
《ボンビーガール前半30分かけてゲスト紹介する辺りネタ尽きたんやろなぁって思いながら見てた》
《ボンビーガール、ゲスト当てのために30分使うとかよっぽどネタないのかな》
《ボンビーガール半分以上ゲスト紹介で草 どの番組そうだけど収録できずでネタ切れてきたんだろうな》
《あえてそういう構成をしてるのか、ゲストのVTRを作ってたら長くなってしまったのか…。もう少し本題ネタを長くして欲しいなぁ…》

とはいっても、新型コロナウイルスの影響で新規撮影が困難な現状。再放送ではないだけ、番組に感謝するべきかもしれない。

【画像】

Antonio Gravante / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

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