『LISTENERS』第7話あらすじ 中村悠一演じる青年将校が登場!

2020年4月より放送中のTVアニメ『LISTENERS』の第8話あらすじ&場面カットが公開となった。また、エンディング主題歌アルバム下巻に収録される7曲から、一部を聴くことができる試聴動画も公開された。

本作は『カゲロウプロジェクト』のクリエイター・じんと、『交響詩篇エウレカセブン』の脚本家・佐藤大がタッグを組み、『ゾンビランドサガ』のMAPPA がアニメーション制作を担当するオリジナルTVアニメ。
スクラップ拾いの少年・エコヲと、腰にインプットジャックの空いた記憶喪失の少女・ミュウが記憶をたどる旅に出る物語だ。

第8話は、5月22日(金)よりMBS/TBS/BS-TBS ”アニメイズム” 枠にて放送開始。第8話では、中村悠一演じるトミー・ウォーカーが登場! 7話のラストに姿を見せた、いつもと様子が違うミュウの真相が明らかに。さらに、大塚芳忠演じるエース元帥や、島袋美由利が演じるサリー・シンプソンも登場する。

<TRACK 08「リアル・ミー」>
ロズのもとから旅立ったエコヲたちの前に現れたのは、ミュウのことを「プリンセス」と呼ぶ青年将校。
彼は、かつて世界の中心と称された街・ロンディニウムを統治するカウンシル部隊の隊長、トミー・ウォーカーだった。
トミーからの指名で、ミュウは聖なる夜に披露される舞台の主演女優を務めることになるのだが……。
先行カット

また、6月24日に発売されるエンディング主題歌アルバム下巻『Song of LISTENERS: side Hello』に収録される7曲から、一部を聴くことができる試聴動画を公開!
それぞれ雰囲気の異なる7曲は以下の通り。

<紹介楽曲>
・Trauma
・Slumber
・Dilemma
・Love song
・Fairy tale
・Listeners

さらに、第7話のノンクレジットエンディング映像も公開中だ。
高橋李依演じるミュウが歌う、第7話のエンディング主題歌は『Trauma』。
歌唱した高橋李依と、作詞・作曲を担当したじんより、楽曲へのコメントが到着した。

<ミュウ役・高橋李依コメント>
この曲から後半戦に突入です。
特に大きく変わったなと思うのは、客観的に歌うイメージを持つようになりました。歌う際に主観になり過ぎないような、情景をストップモーションで見ているような。
悲痛に叫んでいる側ではなく、悲痛な叫び声が聞こえる側で。
7話からリスナーズは大きく変わります!

<作詞・作曲 じんコメント>
「焼かれた心は治らない」というテーマの曲。
タイトルそのまま、強烈な絶望に直面した瞬間をギターで弾き散らかしました。
サビ頭からの叫ぶような歌が気に入っています。

▼第7話ノンクレジットエンディング映像

(C)1st PLACE・スロウカーブ・Story Riders/LISTENERS製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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