「美食探偵」特別編移行に視聴者の嘆き節「なぜ一番いい時に…」

アサジョ

2020/5/18 18:14


 中村倫也主演ドラマ「美食探偵 明智五郎」(日本テレビ系)の第6話が5月17日に放送され、平均視聴率は8.7%だった。初回こそ10.0%の2桁発進だったが、2話以降は8%台が続いている。

第5話のラストでは、明智(中村)を慕う助手の小林苺(小芝風花)に対し「君のことも僕が守る」と宣言。6話では、2人の関係性がどう進展するのか注目されていた。ところが、今回命を狙われたのは明智本人。しかもその犯人は、五郎の実家・扇屋百貨店の役員・伊達(小市慢太郎)だった。それを察知したマグダラのマリア(小池栄子)は、マリア・ファミリーの林檎(志田未来)とシェフ(武田真治)の力を借りて、五郎を救出する。

助けにきたマリアと熱いキスを交わす五郎。それを目の当たりにした苺。次回から、この3人の関係が盛り上がること間違いなしの展開だった。

しかし、今回のラストシーンで五郎と苺は真っ暗な中、ソーシャルディスタンスを遵守し、対面で椅子に座ってセリフを言うだけ。現在撮影は中断しており、次回からは「明智五郎がナビゲートする地上波未放送のオリジナルストーリーを含む特別編」を放送することとなったのだ。

「この展開にネット上には『いいところなのに続きが観られないのは残念』『次週は撮れてないのね。毎週楽しみにしてたのに」など嘆きの声が。予定通りにスタートできた数少ないドラマだったので、楽しみにしていた人も多かったのでしょう」(テレビ誌ライター)

視聴者からはHuluバージョンを地上波で流してほしいという要望も。このコロナ禍でドラマの最新回を見ることは、まだまだ厳しいようだ。

当記事はアサジョの提供記事です。

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