ネギを見るとつい買ってしまう…。初音ミクが好きな女子あるある10選!

今や多くの日本国民が知っていると言っても過言ではない初音ミク。2007年の発売当時は「はつねみく?」「ぼーかろいど?なにそれ?」状態でした。そんな初期の頃を知りつつ、これまでミクを愛してきたアラサー女子たちは、どんなふうにミクと接しているのでしょうか?

初音ミクが好きなアラサー女子あるある

ボカロが登場したばかりのころ学生だった私も、13年も経てばすっかりアラサー……に!若かりしころを思い出しつつ、初音ミク好きアラサー女子あるあるをご紹介します!

 

1.初音ミクが歌っているとなんでも聞いてしまう

オリジナル曲やカバー曲まで、どんな曲か、誰が作っているかなど気にせず、とにかく初音ミクが歌っている動画だとなんでも一度は開いて聞いてみたり…。

 

2.初音ミクのグッズを買いすぎて破産寸前

フィギュア、ねんどろいど、服、アクキー、お菓子、コラボカフェなどなど……とにかくグッズになるミクちゃんを前にお財布はいつもすっからかん!ちょっとまって!まだアレを買ってないのにもうソレが発売しちゃうの……!?

 

3.初音ミクを聞きすぎてV3やV4Xなどソフトによる違いがなんとなくわかってしまう

初音ミクというVOCALOIDは、アップデートを繰り返して進化しています。バージョンごとに改善されたり、声の特徴などが変わっていたりしているんですが……。聞きまくったおかげなのか、どのバージョンのミクちゃんなのかまで分かってしまうこともしばしば。

 

4.ミクが発売された2007年の曲をリアルタイムで聞いていた

アラサー世代は、初音ミクが登場した2007年にニコニコ動画をリアルタイムで見ていた人も多いハズ…。「みくみくにしてあげる」「メルト」「恋するVOC@LOID」「ミラクルペイント」などあんど。他にもきっと、みなさんだけの今はなき(削除されたりした)あの動画があるはず…。

 

5.好きな曲が2007年~2010年に多い

圧倒的に好きな曲が多いのが07年~10年なのもミク好きアラサーあるある……。「ワールドイズマイン」「初音ミクの消失」「歌に形はないけれど」「ロミオとシンデレラ」「二息歩行」「裏表ラバーズ」「マトリョシカ」「え?あぁ、そう。」「まるくなる」……有名どころを羅列してみましたが、いかがでしょう?

もちろん、2011年以降も聞いていますけど、学生の頃に聞いた曲は妙に心に残っているものです…!

 

6.当初は一部の人しか知らなかった初音ミクが地上波に出て感動した

ミクちゃんが登場した時、VOCALOIDや初音ミクと言っても周囲に知っている人があまりおらず「機械が歌ってるの?」「生の声じゃないとね」などと言われることも多かった……。そんなミクちゃんが長い時間をかけて世間に浸透していき、Mステに登場したときの感動は今でも忘れられません!

 

7.初音ミクのあのブルーグリーン色を使っているものがすべてミクに見える

ツインテールであの髪の色だと、なんでも一瞬「初音ミク?」なんて思ってしまうのはあるあるですが……。こじらせすぎたせいか、あのブルーグリーンの色を使っている洗剤とかお菓子のパッケージなどを見るだけで「こんなところにもミクが……!」と唸ってしまうのです。

 

8.ネギを見るとつい買ってしまう

初音ミクファンおなじみネギのネタ動画。アレのせいで、なんかスーパーでネギを見ると「使う予定はないけど……買うか」ってなっちゃいますね。ネギが買えと言っている気がして…。

 

9.ミクの誕生日8月31日とミクの日である3月9日はTwitterや動画サイトを漁る

ミクちゃんが発売された8月31日の誕生日。そして語呂合わせで「ミクの日」と決められ、ファンがお祝いする3月9日の記念日。この日は、お祝いイラストや新作動画チェックのためにTwitterやYouTube、ニコニコ動画を漁るのは当たり前なのです……!

 

10.カラオケで歌う曲が初音ミクばかりになる

最初はカラオケに配信されていなかったVOCALOIDも、今ではかなりの数が配信されPVもついている!当然、カラオケ履歴を見ると初音ミクの曲ばっかりに…!

今日もミクは生まれている!

この記事をあなたが読んでいる今日も、初音ミクを使った新曲や、初音ミクが描かれたファンアートなどが世の中に生まれています。毎日漁っても漁っても尽きないミクちゃんのために、寝る間も惜しんでネットの海に溺れつつ、グッズを買うために金策に勤しむのでした…。

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