室井佑月の再婚に「おめでとう…なのか?」と“微妙”過ぎる祝福多数

まいじつ

2020/5/13 17:30


(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

作家でタレントの室井佑月が5月10日、前新潟県知事の米山隆一氏と婚姻届を提出した。9日には、米山氏が自身のツイッターで「近日中に入籍の予定」と報告したばかり。昨年末から交際をスタートさせ、2月にプロポーズをしたという。室井は平成13年に離婚しており、今回で二度目の結婚、米山氏は初婚だ。

「2人とも反安倍政権のスタンスで知られていますので、そのあたりで意気投合したのかもしれませんね。早速2人のツイッターをのぞいてみれば、結婚関連のツイートもそこそこに、そろって政権批判を連投しているほどですよ」(スポーツ紙記者)

ともあれ、暗い話題が続く昨今においてめでたいニュースのはず…だが、しかし世間の反応はいまひとつらしい。特に女性からの受けはすこぶる悪いという。

「室井は感情にまかせたストレートな物言いが〝売り〟ですが、それが『年齢の割に幼稚過ぎる』などと捉えられて同性からも不人気です。方や米山氏は、出会い系サイトで複数の女子大生と援助交際していたことが発覚して知事を辞任した人物。手放しでお祝いする気分にはなれないという感情も分からなくはありません」(女性誌ライター)

八代弁護士「興味がなくて流しちゃった」


室井が木曜レギュラーを務める情報ワイド番組『ひるおび!』(TBS系)でも10日の放送で話題に取り上げられたが、共演者である八代英輝弁護士さえ「もしかしたら(以前に本人から話を)聞いたかもしれませんが、興味がなくて流しちゃったんですね」と苦笑いする始末。「本当におめでたいなと思います」と続けるも、司会の恵俊彰に「思ってないでしょ!」とつっこまれて笑顔を見せるほどだった。

共演者ですらその反応では、無関係の視聴者の反応は言わずもがな。ネット上に寄せられたコメントの中にも、やはり〝微妙〟な空気が流れている。

《どちらも嫌いだけど、まあ結婚はおめでとう…なんじゃないか…?》
《すごいカップルだよな…まあいろんな意味でお似合い》
《ここまでうらやましい感情が生まれない結婚も珍しい》
《総理が安倍さんじゃなかったら結婚してない可能性まであるな》
《(米山氏は)東大出身で医師で弁護士で元知事。あと欲しいのが室井だったとはすごいな…》
《これを機に寿引退してくれるなら祝福できるんだがなあ》

なるほど、室井が政権批判ツイートを優先しているのは、結婚関連ツイートをしてもろくな反応が返ってこないことを自覚しているからかもしれない。

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