中居正広、コロナ情報発信側に要望「やらざるを得ない仕事の現状見せて」

※画像は、『新・日本男児と中居』公式Twitterのスクリーンショット

 

5月8日放送の『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)で、中居正広が新型コロナウイルス対策に関して「補償してもらえるから仕事を休もうってわけにいかない人がいっぱいいると思う。感染の危険があってもやらざるを得ない人の状況をリアルタイムで見せてほしい」と訴えた。

 

「呼びかけても刺さらないなら現実を見てほしい」

まずジャスティン・ビーバーを崇拝するジャスティンさんからの質問として、「新型コロナへの経済対策は108兆円。人口1億2千万人で割ると1人90万円はもらえる計算なのに10万円ってケチすぎません?もし皆さんが総理大臣だったらこんなプランにはしませんよね?」と発表。

 

これに中居は「ネット・ニュース・アプリが言っていることとかが僕なんか情報源でしかなかったりして」と前置きし、「でも、医療現場が今どうなっているかが分かんないなぁとか、相談所・保健所がどうなってるか分からないなぁってこういう人たち。普通にね、ゴミ収集のおじさんたちも、この人たちいなかったらもうやっぱり街歩けないなぁって」と話し始める。

 

続いて中居は「あの人たち週に何回か来るじゃない。やっぱりあの人たちもう多分仕事したくないのよ。『でも俺らがゴミ収集しないとじゃあ誰がすんだよ!』ってことになっちゃう。『お金を賄ってもらえるから休もう』ってワケにもいかない人はいっぱいいると思う」と推察。中居は「だから行かざるを得ない人たちの今(の状況を)リアルタイムで生中継で見せてくれないのかなって」と提案し、「そうじゃないと『僕らぐらいはいいでしょう』『僕らカップルは若いからいいでしょう』っつっても、いくら呼びかけても(心に)刺さらないんならば、こうやって『今もう(感染症に)かかっちゃうかもしれないけどやらざるを得ない人がいるんですよ』の人を、リアルタイムでやっぱり見てほしい。見せてほしい」と訴えた。

 

さらに中居は「『こんなこと言ってる場合じゃない!こんな行動してる場合じゃないんだ!』って(意識が変わるように)やっぱり伝えてほしいですね」と情報を発信する側に要望していた。

 

(めるも編集部)

 

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