エド・はるみ「消えた理由」を激白!? テレビで見なくなった芸能人たちの裏事情

まいじつ

エド・はるみ 
(C)まいじつ

去る4月24日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に山口智充がゲスト出演。4月から地上波全国放送のレギュラー番組が0本になったことをあっけらかんと告白し、話題となっていた。

今年3月に、12年続いた朝の情報バラエティー『にじいろジーン』(同系)が終了した山口。しかし焦りや不安などは一切ないようで、「そこに依存してないというか、『芸能界でずっとやっていくねん』ということじゃなくて、山口智充っていう人をエンジョイするには、芸能界楽しいから今ここでやらしてもらっているって感じかもしれない」と淡々と説明した。

実際、山口はローカルで人気レギュラーを持っており、ライブ活動も好調だ。しかしテレビから人気者が急に姿を消してしまうのは、なかなかのインパクト。山口のように、突然テレビから消えてしまった芸能人を紹介していこう。

山咲トオルとエドはるみが消えた理由とは?


まずは、山咲トオル。オネエキャラで大人気を博し、一時期は『笑っていいとも!』(同系)のレギュラーにもなるほど活躍していたが、ある時期から露出が激減している。

「山咲は2016年放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)や、同年放送の『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)にて〝消えた理由〟を自ら告白。テレビ番組の収録で〝オネエタレントだから面白いことを言わないと!〟と気負った上、結果を出せないでいたため、自らの意思で丸3年もタレント活動を休業していたようです。その後、貯金が尽きそうになって再び仕事を求めたところ、既にオネエタレントは飽和状態で、消えたままとなってしまったといいます」(芸能記者)

エドはるみも突然消えた1人。ただの〝一発屋芸人の宿命〟と思われがちだが、本人は消えた理由を別のことから推測している。

彼女は、14年放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、ネット上のバッシングが原因でテレビの仕事がなくなったと主張。あるとき、飛行機を利用した際に席が空調の真下で寒かったため、CAに席を変えてもらうようにお願いしたところ、「(変更できる)席はない」と言われたが、別のCAに再度お願いするとすんなり通ったという。そこで、最初のCAに「席、ありましたよ?」と声を掛けたら、「は?」と高圧的に反応されたというひと悶着があったようだ。

すると数週間後、ニュースサイトに《エド・はるみ許すまじ、「ちょっと空調寒いんだけど、席ない?」って言ってきた》などと、CAの暴露記事が掲載されて拡散。これが、エドが〝性格悪い〟とたたかれるきっかけとなり、テレビ仕事も激減したと〝本人は〟主張している。

「しかしエドに関しては、テレビから干された理由について、別の主張をしていたこともあります。それは、当時のマネジャーの怠慢。勝手に仕事を断ったり、仕事の入り時間を間違えたり、番組からのアンケート用紙をエドに渡さないといった散々ぶりだったため、結果的に現場では〝エドの態度がデカい〟と評判になり、干されてしまったとブログで告白していました」(同・記者)

シビアであるが、実力さえあれば再浮上できるのも芸能界。有吉弘行、ヒロミ、坂上忍のように、今はあまり見ない意外な人が再ブレークするかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ