『モー娘』全盛期メンバーたちの“最新姿”に衝撃「ただのおばちゃん」

まいじつ

2020/5/10 10:31


(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

モーニング娘。’20』をはじめとした『ハロー!プロジェクト』アイドルが多数所属する『アップフロントグループ』が、公式YouTubeに新型コロナ対策関係者への応援動画をアップ。所属アーティスト一同で〝テレワーク合唱〟を行ったところ、「モー娘。」全盛期メンバーの近影に注目が集まった。

動画は、緊急事態宣言が5月31日まで延長されることが発表された5月4日にアップロードされ、まずは『アリス』の堀内孝雄が真剣な表情でコメント。その後も数珠つなぎ式に、『シャ乱Q』のつんく♂やまこと、森高千里、「ハロプロ」アイドルらが医療従事者・運送業・食品関係者・小売店への感謝とねぎらいを述べていく。

コメント後、一同は同グループ所属である『KAN』の代表曲『愛は勝つ』を、それぞれの映像をかぶせる形の〝テレワーク合唱〟で披露。2曲目は「ハロプロ」アイドルが『Juice=Juice』の『泣いていいよ』をダンス映像も織り交ぜながら演じ、最後は女性タレントのみで『ZARD』の『負けないで』をテレワーク合唱した。


おばさん風アイドルから普通のおばさんに?


何とも心温まる企画だったが、ネット上では一世を風靡した「モー娘。」元メンバーの近影が話題に。最近はどのメディアでも見掛けなくなったメンバーも続々と登場したため、かつてとの容姿の差が注目された。

石川梨華は顔がまるまると太った印象だが、元トップアイドルだけあって整った顔は健在。かつて何かとネタにされた飯田圭織や保田圭は、いい意味でも悪い意味でも当時のままの面影を残している。〝なっち〟こと安倍なつみも、40歳目前とは思えないほど幼い顔を維持していた。

しかし、初代リーダーとしてグループを支えた中澤裕子は、全盛期からかなり衰えてしまった印象に。深くなったほうれい線や肌のハリ、目や頬といった全体的な顔のムクミもかなり目立っている。

相変わらずの美人から劣化を感じさせる者まで、さまざまな〝近影〟が浮き彫りとなった元メンバーたち。一般層は久しぶりにその姿を目にしたこともあり、ネット上には、

《は?なっちかわい過ぎやろこれ》
《おばちゃん風アイドルから普通のおばちゃんに》
《普通にただのおばちゃんやな》
《そこそこのままでキープしてるゴマキって偉いんだな》
《中澤裕子とつんく♂の劣化がひどい》
《言われると面影あるけどこの人誰でしょう?で的中させる自信はない》

などといった反応が上がった。

事務所の先輩である森高は、代表曲に反し「全くオバさんにならない」と話題だが、跡を継げる者はいるのだろうか。

【画像】

Roman Samborskyi / Shutterstock

当記事はまいじつの提供記事です。

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