ブルゾンちえみ“ヴィーガン”告白にツッコミ「いきなりステーキ好きじゃん」

まいじつ

ブルゾンちえみ 
(C)まいじつ

ブルゾンちえみの藤原史織が、動物性の食品を摂らない「ヴィーガン」であることを告白して話題になっている。

藤原は自身のインスタグラムとツイッターにて、《2年前に「アミ小さな宇宙人」を読んでからお肉は食べなくなりました》と告白。同時に、これまでは店選びで気を使わせてしまうため打ち明けられず、「避けられないことが多かった」とやむなく肉食をした経験があることもにじませた。しかし今では、周囲のヴィーガン仲間の支えもあり、ハッキリと「肉を食べない」と言えるようになったとのこと。また、《そういう系ねってカテゴライズされたり 面倒くさがられたりしてしまうこともあるだろうけど》と、ヴィーガンへの偏見を嘆くコメントも残している。



突然の告白で話題を呼んだ藤原だが、その本気度には疑問が残るという。なぜなら、この2年間において、肉や魚といった食品を口にする機会が当たり前に見られているためだ。

「2年前のいつごろ、ヴィーガンに目覚めたのかまでは明かされていませんが、2018年の彼女は普通に動物性の食品を口にしていました。4月に出演した『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『ゴチになります!』では、伊勢海老や貝のブイヤベース、シャコのカレーといった海鮮メニューを堪能。10月の『誰だって波乱爆笑』(同系)に至っては、『いきなり!ステーキ』が大好きだという密着ロケまで行われています」(テレビ誌記者)

憧れの〝海外セレブ〟のマネ事か…


18年内にヴィーガン化したことを考えると、この期間はまだ〝ボーダー〟といったところ。しかし、明確に目覚めたはずの昨年にも、肉や魚を口にしていたことが確認されている。

「昨年5月の『秘密のケンミンショー』(同系)にて、藤原は魚介がたっぷり入った地元岡山のグルメ『ばら寿司』を紹介・実食しています。8月の『ヒルナンデス!』(同系)ではキャンプロケで和牛のステーキを口にし、12月のオンエアではひき肉たっぷりのカレーパンを食べていました。昨年のGWには、肉料理がウリのグルメイベントの広告塔まで務めていますよ」(同・記者)



そして、この中途半端なヴィーガンぶりには、以前から押し出している〝海外スターへの憧れ〟が影響しているという見方も…。

「彼女は以前から海外スターへの憧れをオープンにしているので、おそらくここから影響を受けたのでしょう。しかし、ナタリー・ポートマンやアリアナ・グランデなど海外のヴィーガン著名人は、仕事であっても口にしない、関連会社の広告には出演しない、菜食主義を啓発する団体に所属するなど、その信条を徹底している。一方の藤原は仕事であれば信条を曲げているわけで、これでは本気度を疑われても仕方ないでしょう。結局は、海外かぶれから来るファッション感覚のヴィーガンで、そこまで貫く気はないのでは」(芸能ライター)

実際、ネット上には、

《ケンミンショーでいろいろ食ってなかったか?》
《番組でいきなりステーキ食べてた》
《この2年で普通に寿司とか肉食べるグルメの仕事してたと思うんだけど》

などといった指摘が。

何はともあれ、今後は大好きな海外セレブのように本気で取り組んでほしいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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