実写映画『弱虫ペダル』キャスト発表で大悲鳴「あみだくじで決めた?」

まいじつ


(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

来る8月14日公開予定の実写映画『弱虫ペダル』の主要キャストが追加発表された。大人気漫画が原作ゆえ、この手のキャスティングに不満が出てくるのはよくあること。しかし、他作品とは〝次元が違う〟乖離っぷりに対し、ネット上では批判とショックの声が広がっているようだ。

同映画の原作は『週刊少年チャンピオン』にて連載中で、単行本の発行部数は累計2500万部を突破する大人気漫画。秋葉原までの電車賃を浮かすために往復90キロをママチャリで走破するオタク・小野田坂道が、同級生で自転車競技部の今泉俊輔と出会うところから物語はスタートする。

これまでに、主人公の小野田を『King&Prince』永瀬廉が演じ、今泉役は伊藤健太郎、マネジャー的なポジションの寒咲幹役を橋本環奈が務めることが発表されていた。

そんな中、映画公式ツイッターは4月22日に、本作を彩る個性豊かなキャラクターたちのキャストを追加発表した。

「そのキャスト全員1人残らず、『原作との乖離がひどい』と悲鳴が上がっているようです。中でも原作と〝真逆〟をいっているのが、関西出身で底抜けに明るい〝浪速のスピードマン〟の異名をもつ鳴子章吉と、心身ともにゴツく頼りがいのある自転車競技部の部長・金城真護。ヤンチャっ気のある鳴子を甘いルックスの坂東龍汰が、巨体で威厳のある金城を線の細いイケメン俳優・竜星涼が担当しています」(芸能ライター)


「9割9分コケたな」「今世紀最大にズッコケた」


制作サイドにとって、原作の〝コスプレ感〟を、いかに生身の人間に落とし込むかといった難しさはあったに違いない。しかし、ネット上ではキャスティング自体に阿鼻叫喚する声が殺到しているようで、

《実写弱ペダ、9割9分コケたな ミスキャスト過ぎるでしょ…》
《冗談かと思うくらい合ってなくて笑えない。あみだくじで決めたんか?》
《弱ペダの実写映画、斜め上を突っ切っててもはや、笑うしかないレベルwww 今世紀最大にズッコケたわ。 あれでいいの? ホントにいいの?》
《ごめんなさい、これはもう役者とかの気持ちをくみ取れない、無理、普通に無理過ぎる》
《別物って言って終われるレベルじゃない。役名変えてほしかった》
《髪型くらい合わせてほしいし顔つきとか体型も違い過ぎるでしょ 何考えてるの? 侮辱したいの?》

などなど、ショックを受ける声が多く上がっている。

新型コロナウイルスの影響で、公開延期を決める新作映画も多い。果たして同作は、いろいろな意味で無事に公開できるのだろうか…。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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