ビックリ仰天!引越しで起きたトンデモ事件簿

暮らしニスタ

2020/4/22 07:30


進学や就職、転勤など、春は引越しが多いシーズンですね。
生活をまるごと移動するのだから、かかる手間も費用もかなりのもの!
だからこそ、想像もつかなかったトラブルが発生しがちです。
「主婦100人!アンケート隊」の皆さんにも聞いてみました。
物件のまさか!?
「先に荷物を運んでおいて、さあ荷ほどきを…と新居に行ったら、洗面所から水が漏れていて、私物が水浸しになっていた」(てみまる・26才)

「お隣さんが土地を半分売って、そこに建ったのがわが家。
高齢のおじいちゃんがご存命中は、よく私有地の気持ちのまま普通に庭に入ってきてくつろいだりしていて驚くことがしばしば…」(ゆー・41才)

「新築だったのに、柱に傷があり、パテで修復しているのがみえみえ…泣きたかった」(きららM・55才)

「新居に引っ越してきて1か月後のある日、庭の芝生から大量の白アリが飛び立っていた!
おそらく庭用に運んできた土の中に、卵かコロニーがあったんだと思うけど…。
泣きながら対処したけど、本当にトラウマ!」(匿名希望・38才)

新居での生活を楽しみにしていたのに、物件上のトラブルが降りかかる…。
引越しで一番避けたいことかもしれませんね。
事件のニオイがする…!?
「友人が引越しした時、荷物の中に知らない蛸足配線があり、しばらく使っていたそう。
度々調子が悪くなるので理系の彼氏に見てもらったら、中から盗聴器が!犯人はいまだ不明…」(しゅうととまま・29才)

「新居の賃貸マンションが、2才の娘にとって感じの良い場所ではなかったらしく、お出かけ先から家に帰ろうとすると『お家はイヤ!』と、マンションに近づくのも嫌がった。
何か見えていたのかな…」(ママとん・38才)

「前のマンションの宅配ボックスに届いてしまった荷物を、管理会社が勝手にもって行ってしまった。
連絡は一切なく、普通に泥棒」(にゃんこ・36才)

生活や財産をまるごと移すタイミングなので、犯罪に巻き込まれる危険性も大。
大変だけど、やっぱり周到に準備・管理をしておいたほうがいいかも。
荷物・荷造りのトラブル
「ベッドが部屋に入らなかった」(コマッティ・48才)

「ずっと愛用していた3人掛けのソファーが、新居の2階のリビングに上がらず、小さいソファーに買い替えなければいけなくなった」(関口しょうこ・41才)

「娘が一人暮らしを始めたとき、買ったカーテンがなかなか届かず、しばらくまる見え状態で過ごしていたそう。
1階で目の前が駐車場だったので、親としてはヒヤヒヤした」(匿名希望・51才)

「友人が前日までまったく引っ越しの準備が出来ず、当日積み込みながら荷づくりをした。3時間後にやっと出発していった…疲れた~」(うにぽん・55才)

「ミニマリストの私は、結婚5年目、子ども2人のときに引越ししたけど、荷物が少なすぎて軽トラック2台ですべて運べた。
お手伝いに来てくれた友人がビックリしていた」(康・47才)

こちらは引越しのキモである、荷造り・荷物にまつわるエピソード。
念入りに準備しても、なかなか予定通りに行かないんですよね。
最後の方はすごく稀なケース!
引越し業者さんの珍トラブル
「引っ越し業者の手違いで、引っ越し作業の人手が足りず、ようやく駆け付けてきたスタッフは中学生だった!」(匿名希望・57才)

「新築マンションへの引っ越し。引っ越しが完了して最初のトイレを、業者の方に『貸してください』と言われたので、お貸しした…」(てらちゃん・54才)

「引っ越し業者に依頼していたエアコンの取り外しを、営業の指示ミスで取り外してもらえなかった。
何度も元の家に行くことになったのに、その後の業者の対応があまりに酷かった。
次は違う業者さんに依頼している」(匿名希望です・44才)

「新品の冷蔵庫が台所の入り口から入らず、一時庭に放置。
窓から搬入してやっと設置され、見てみるとピカピカだった冷蔵庫がボコボコに!
見ていた息子曰く、庭でかなり雑に扱われていたそう。
保証はたった1万円!ありえない」(あけみ君・43才)

引越し業者さんについて、皆さんかなりトラブルの経験があるようでした。
いろんなスタッフの方がいますが、誠意ない対応をされてしまうと、新生活にケチがついたような気分になってしまいかねませんよね。
家族の悲喜こもごも
「業者のトラックとは別に、精密機械や貴重品は自家用車に載せた。
家族が乗れなくなってしまい、運転手の夫以外の家族は電車で引っ越した」(ぐっさん・51才)

「引っ越し当日の朝、夫が『今日、オレ沖縄に遊びに行くって言ったよね?』と突然言い出し、遊びに行ってしまった」(横浜あんこ・42才)

「近所の新築マンションに引っ越したときのこと。
前に住んでいた賃貸アパートが家族全員好きすぎて…。
最後に、窓から見える公園の森を眺めていたら、夫は涙を流していた!」(匿名希望・38才)

「新居の引っ越し挨拶をしに行った時。
夫がスーツ姿だったせいか、相手が業者と間違えたようで、工事車や音についてのクレームを言われてしまった。
『すみません…業者さんに伝えておきます』と言ったものの、相手も勘違いだったのでなんとなく変な空気に」(mina・45才)

引越しは家族にとって一大イベント!
みんな必死だからこそ、ちょっとびっくりしちゃうような出来事も。

いかがでしたか?
皆さんのエピソードから、引越しがいかに大変かがにじみ出ていましたね。
転勤族の方たちってすごいです!
今年の春は、単純に引越し!新生活!とは謳えない状況ですが、また心ときめく新しい生活が、どうか早く皆に訪れますように。

文/小林みほ

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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