俳優・三好大貴インタビュー<前編>絵になる容姿!料理が得意!!俳優なったきっかけは意外な理由から?

 

SNSでも話題沸騰!大好評のインタビュー企画『夢彼と同棲してみたら…』。第9回のゲストは、人気俳優・三好大貴さんをお迎えしました!

※本インタビューは2月の半ばに実施されたものであり、内容については当時のものとなります。あらかじめご了承ください。

 

色気と親しさが共存。俳優・三好大貴と同棲してみたら…

 

 

三好大貴さん(以下、三好さん):よろしくお願いします。

 

めるも編集部(以下、めるも):すらっと背が高くて、独特な色気が……!どうぞよろしくお願いいたします!

 

三好さん:そうですか?

 

めるも:本日お召しになっていた私服も三好さんの雰囲気に合っていて、モデルさんがいらしたのかと。

 

三好さん:おっと、嬉しいな。
舞台で共演した俳優仲間に、ブランドとかお洋服屋さんを教えてもらったんですよ。もともと僕、服に全然興味がなくて……。

 

めるも:え、そうなんですか?

 

三好さん:無難に、間違いのないようにって、いつもユニクロさんに頼ってたんですけど。

 

めるも:ファストファッションも絶対似合うと思いますけど、三好さんはフェミニンも、アバンギャルドなお洋服も着こなせる容姿でいらっしゃるから。

 

三好さん:あ、ありがとうございます(照れ笑い)。今日の衣裳みたいなクラシカルな雰囲気は初かも知れません。

 

 

 

おいしい親子丼、作ります!

 

 

めるも:この連載は“同棲”がテーマなんですが、もし好きな人と同棲したら『これをしてあげたい』と思うことはありますか?

 

三好さん:料理です(即答)。

 

めるも:わ!ステキ!
もしよろしければ、得意メニューを教えていただいてもよろしいですか?

 

三好さん:親子丼とか。

 

めるも:……お、親子丼!? シンプルに見えてめちゃくちゃ難易度の高いメニューじゃないですか。それを手作りしてくれるなんて、最高すぎます!

 

三好さんのお料理風景はコチラ↓

 

 

三好さん:僕自身が親子丼を好きだから、おいしいのが食べたくて。
そしたら得意になったんですよね。

 

めるも:美味しく作るポイントは何ですか?

 

三好さん:火加減ですよね。強火で手早く作る。そうすると玉子が“ふわとろ”になるんですよ。オムライスも同じですけど。

 

めるも:オムライスまでも作れる……!!!しかもさらりと!!!

 

三好さん:自分で食べたいと思って練習しました(にっこり)。

 

めるも:三好さんの手料理を食べられる人は、めちゃくちゃ幸せですね。身も心も。

 

三好さん:いっぱい食べてもらえたらうれしいです。

後輩や共演者でもそうですけど、僕、おいしそうに食べる人の顔が大好きで。
それは手料理やご飯屋さんでのときに限らずなんですけど。
そういうときも、『この子に、僕が知ってるおいしいお店を紹介してあげたい!』って思うんです(笑)。

 

 

役者になる気は全然なかった

 

 

 

めるも:三好さんは、前回のゲスト・納谷健さんと同じ『劇団Patch』のメンバーですが、旗揚げからのメンバーでいらっしゃるんですよね。

 

三好さん:そうです、そうです。

 

めるも:もともと役者志望で?

 

三好さん:それが違うんです。

 

めるも:え!

 

三好さん:『Patch』に入る前は、音楽の専門学校に通っていて。当時は“音楽クリエイター”になりたかったんですよ。その学校は、音楽のほかにもタレントや役者を育成するコースがありまして。

 

めるも:はい。

 

三好さん:その専門学校に、劇団のオーディションの話がきたらしく。それで学校から書類を出され。気づいたときには、もうオーディションを通過していました。

 

めるも:え?え?

 

三好さん:それで、僕のところにファイナル審査の案内が来たんです。最後はお客様を入れて公開オーディションですよ、と。

 

めるも:そんなことって!すごいですね!

 

三好さん:でも、僕はそんなにやる気がなくて。

 

めるも:クリエイター志望でらっしゃったんですものね。

 

三好さん:そうなんです。それまで役者になりたいと、一度も思ったことがなかったので。

 

めるも:なるほど。

 

三好さん:『何事も経験だな』くらいにしか考えてなかったんです。でもオーディションに受かって劇団に入ったら、見事にハマっちゃいました(笑)。

 

めるも:そうすると音楽家を志望されている中で、いきなり『Patch』の旗揚げに参加されたわけですね。ご自身の中で戸惑いはありませんでしたか?

 

三好さん:受かったからやる、という感じだったので音楽の学校にも通い続けていました。とにかく『何事も経験だよな』と。

 

めるも:当時は「将来、クリエイターになったときの糧になる」と?

 

三好さん:んー、おそらく当時はそんな気持ちだったんでしょうね。だから、はじめは芝居のダメ出しの意味がわからなくて。

「お前、役者なんだからさぁ~」とか言われても、『いや、僕は役者では…ない……と思います…けど』みたいな。全然ピンときてない(笑)。

 

めるも:(笑)。

 

三好さん:でも、あまりに僕ができないから。少しずつ『まわりをギャフンと言わせたい』という気持ちが芽生えてきて。たまには褒められたかったし、『悔しいな、芝居がうまくなりたいな』と思うようになったんです。

 

めるも:ついに三好さんの心に火がついた!それは演技をはじめて何年目のことだったんですか?

 

三好さん:3年目……とか? なかなか遅いでしょ。

 

 

もっとお伝えしたいところですが、<前編>はここまで。<後編>では、三好さんが役者として目覚めるきっかけになった出来事をうかがっていきます。どうぞお楽しみに!

 

企画立案・編集:那須恵里香/ライター:小塚祐子/カメラ:(石原麻里絵)fort/衣裳協力:P.E.O.T.W AG

 

 

<アナザーカット>

 

 

直筆サイン入りチェキをプレゼント!

 

 

三好さん・納谷さんの直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に。
「めるも」公式Twitterをフォローのうえ、指定TweetをRT、感想をリプライして、ご応募ください。

 

 

 

 

■三好さんご出演情報

■■舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち
Blu-ray&DVD 好評発売中!
HP:http://www.toho-a-park.com/touste_11/

■劇団『Patch』詳細
HP:https://www.west-patch.com/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCerU7892a_jRSGy2G0id7RA
Twitter:https://twitter.com/west_patch
LINEhttps://line.me/R/ti/p/%40patch

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ