スーパーファミコン支給、自宅待機の子どもたちへ レトロゲーム協会「当時のゲームを楽しんで欲しい」

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日本レトロゲーム協会は23日、新型コロナウイルスで自宅待機を余儀なくされている子供たちに楽しんで欲しいと「スーパーファミコン」を100世帯に支給すると告知した。

外出自粛で自宅で過ごす子どもちに対し、同協会は、現在の30代から40代がかつて夢中になった任天堂の家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」を届ける取り組みを行う。支給するのは、本体やコントローラーなどを一つにした「スーパーファミコンすぐ遊べるセット」。付属ソフトは「スーパードンキーコング」と「ファイナルファンタジーVI」で、同協会は「どちらも遊びやすく、初めての方でも楽しめる名作」だとしている。

応募にあたっては、16歳未満の子どもが居る「スーパーファミコン」を持っていない世帯、送料着払いで受け取れるというのが条件。希望者は、4月26日23時59分までにメールアドレス(info@jarga.or.jp)へ住所や氏名などの必要事項を記載して申し込む。当選者には、当選と発送を知らせるメールが27日から届くとしている。

今回の支給品は、中古品を集った賛同者の手で動作チェックするなどして用意したもの。清掃や除菌は行っているが、日焼けや傷などがある。動作保証は到着から1週間としている。

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