菅田将暉、失恋エピソード告白 指原莉乃の対応にファン「さっしーが全て代弁してくれてる」

dwango.jp news

2020/4/22 22:45


俳優の菅田将暉が、22日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した。



この日の"今くら"では「NO MUSIC NO LIFE!愛も涙も青春も、大切なことは全てJ-POPから学んだ男と女」をテーマに、J-POPを特集。40代代表の平野ノラ、30代代表の平川美香とともに、菅田は20代代表としてのゲスト出演となった。

「失恋した時に聴きたい曲」にウルフルズの『バンザイ~好きでよかった~』を挙げた菅田は「失恋して、友達とかとカラオケに行った時に、YEAHからいける感じがたまんないですよね」「(失恋の落ち込みを)泣き笑いみたいな方に持っていきたいですよね」とその理由を説明。

さらに、サンボマスターの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』について「DVD見て泣いてましたね」と振り返ると、MCの指原莉乃が「泣かす女がいるっていうことですよね」と驚愕。これにネット上には「あの菅田将暉ですら失恋するんやな……」「さっしーがファンのセリフ全て代弁してくれてるww」と反響の声が集まった。

また「落ち込んでいる時に聴きたい曲」にフジファブリックの『夜明けのBEAT』を挙げたタイミングで、MC・フットボールアワー後藤輝基から「何で落ち込むの。最近で言うと」と聞かれた菅田は「そうですね...。こういう時(バラエティー出演時)にパッて言葉が出てこなかったり」とポツリ。さらに「面白かったかとかじゃなくて『邪魔してもうたな』とかあるじゃないですか。気になりますね」と続けてると、平成ノブシコブシ・吉村崇は「大丈夫!しょっちゅうだからおれら。ずっと邪魔してる」とフォローしつつ笑った。

この言葉に菅田は「本当ですか?(明石家)さんまさんとか一瞬笑ってなかったですよ。入る前とかに『頼むで』とかってやるんですよ。『え、俺に?』みたいな」と打ち明け、一同は大爆笑した。

放送終盤に菅田は、自身の楽曲『まちがいさがし』を作詞・作曲・プロデュースした米津玄師とのエピソードを披露。

菅田は米津との出会いを「最初会った時は、『会いたい』って言われて行ったら楽屋に酔っ払った玄師がいて、とにかく『一緒に歌おう』というのを彼は言いたくて『曲作ったから』ってやってくれるんだけど、ベロベロに酔っ払ってるからもうギターも落としてて。結果その日はどんな曲かわからず(笑)。それくらい内向的でシャイ」と回顧。

さらに最近の米津については「こないだ会ったら『ちょっとミステリアスにしすぎたなぁ俺。ちょっと最近出しにくくなってきた』」と自己プロデュースを反省している面もあるのだと明かすと、出演者らは驚きの声を上げた。

これを受け後藤は「すごいよねウチの4歳の息子も歌うよ。『あの日の苦しみさえ~』ってお前になにがあってん。鉄棒から落ちた時のことかって」とオチを付け、現場を笑いに包んでいた。

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