戸次重幸が「俳優人生終わった」と思ったホテルでの大失態とは?

※画像は、『櫻井・有吉THE夜会』公式Twitter(@theyakai)より

 

4月16日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBSテレビ系)に、俳優の戸次重幸が登場。酔っぱらってホテルの部屋から締め出されてしまい、フロントまで全裸で行く派目になったという事件について語り、「俳優人生終わったと思いました」と振り返った。

 

「あん時はもう、俳優人生終わったと思いました」

「結婚できない潔癖独身男という印象が強かった」と紹介された戸次。「潔癖の自覚はあるんですか?」と櫻井翔に尋ねられて、「ないですね」と即答。「潔癖症って本当はすごいじゃないですか。外出時にグローブしてとか、間違っても外のトイレ使えないとか。そういうのは一切ないです」と語り、「なんでちょっと半笑いなんですか!」と有吉弘行を指さして逆ギレした。

 

「皿を洗う時は表4割、裏6割」というこだわりについて、「気合の入れ方の配分。表は一回料理をよそうなり、箸だったら1回刺して食べるなりすれば、使う前に汚れてたかどうかもうわからないじゃないですか。でも裏っていうのは、ずっと触るんです。最初から裏がヌルっとしてたら、表もヌルだったんじゃないかみたいな」と力説した。

 

その後、北海道の番組スタッフから「宿泊先のホテル部屋から全裸のまま締め出され、そのままフロントに助けを求めに行き、一般のお客さんと遭遇してしまった」と暴露されて、苦笑する戸次。ざわめくスタジオで、戸次は「酔っぱらって、地方のホテルで寝て。なぜか全裸でして。朝方ちょっとお手洗い行きたくて、トイレだと思ったドアが自分の部屋のドアだったんです」と説明。「『あれ?』と思ったらバタンって閉まりまして。4階だったんですけど、エレベーター乗るわけにもいかず、階段でフロントまで行って……」と苦い経験を振り返った。

 

「どうやって?こうやって(股間を隠しながら)行くんですか?」と尋ねる櫻井に、「そうですよね、そうやって行くしかないですよね」と認める戸次。「大変でした。あん時はもう、俳優人生終わったと思いました」と振り返った。

 

(めるも編集部)

 

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