『めちゃイケ』“ガリタP”久々テレビ出演も非難「番組クラッシャー」

まいじつ


(C)ViDI Studio / Shutterstock 

4月18日に放送された『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)に、〝カガリP〟の愛称で親しまれているフジテレビの明松功氏が出演。なぜか目立つ席に座っていたがほとんど会話に参加しなかったため、視聴者の反感を買ってしまったようだ。

普段は有吉弘行と生野陽子アナウンサーが中心となり、観光地や路地裏をぶらりと散歩していく同番組。この日の放送では200回放送記念特別企画と題し、スタジオでゲストたちと〝おさんぽ〟について語り合う「おさんぽサミット」が開催された。

ゲスト出演したタレントの井森美幸が番組出演回数最多を記録したなどと紹介される中、続いて紹介されたのは〝カガリP〟こと明松氏。実は2012年の初回放送時にオブザーバーとして出演した経験もあり、その際は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のグルメ企画「ガリタ食堂」のガリタガリ子に扮して登場していた。

ちなみに明松氏は現在プロデューサーの仕事はしておらず、ローカル営業部で裏方業務に徹しているらしい。〝謎〟過ぎるキャスティングに有吉からは、「じゃあ(番組に)呼ばなきゃいいじゃん!」「営業の人でしょう? だって」と指摘され、井森からも「普通の人ってことですよね?」と追撃を受けてしまう。

そしてさらに謎だったのは、彼が座っている席。なぜか井森の隣で、机を隔てて『バイきんぐ』小峠英二に挟まれた〝いい席〟にどっしりと座っている。そんな目立つ場所にもかかわらず、番組では終始だんまりでほとんどしゃべらなかったため、見た目のインパクトも相まって明らかに悪目立ちしていた。

全くしゃべろうとしないカガリPに視聴者のイライラも限界に…


ただの〝置物〟として居座り続けたカガリPに、視聴者からは不満が続出。ネット上には、

《ガリタしゃべらないなら出てくるなよ。こういうとこが大嫌い》
《あの面子の中で堂々と座れる神経が分からん》
《番組私物化クラッシャー》
《うぁ~ガリタ食堂の悪夢》
《営業になってまで出しゃばんなよ……》

などといった非難の声が続出していた。

めちゃイケ時代からたびたびガリタとして出演していたが、当時番組ファンの間では〝マジでつまらない〟との悪評も多かった明松氏。今回の登場が〝営業目的〟であれば、やはり成功とは言えないようだ。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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