菅直人元首相「今私に権限があれば、人の接触を8割削減するため、以下のことを実行します」コロナとの戦いツイートに反響

ガジェット通信



新型コロナウィルスの感染拡大により緊急事態宣言が発令される中、4月15日に立憲民主党所属の衆議院議員である菅直人元首相がTwitterにて


コロナとの戦い
今私に権限があれば、人の接触を8割削減するため、以下のことを実行します。食料と医療など人間の生存に必要不可欠な業務以外の会社、商店には、国として経済補償を約束し、オンラインで行う業務以外全て休止。議会は国会を含め審議も採決も全てオンラインで行う事を認める。


とツイートを行った。鳩山由紀夫元首相とともに、ツイートがしばしば物議を醸す菅元首相。

今年に入り、新型コロナウィルスが問題となってからもコロナ関連のツイートでやはり物議を醸している。

参考記事:

菅直人元首相「新型コロナウイルスの新しい感染予防法の提案」で「セラミック水」の常時空間散布の研究に協力とツイート

https://getnews.jp/archives/2477911[リンク]

鳩山由紀夫元首相「東京五輪の実現のために感染者の数を少なく見せ」小池百合子都知事を批判したツイートが物議

https://getnews.jp/archives/2471264

鳩山由紀夫元首相「中国の対外友好協会に百万個のマスクを送ることができた」「日本のマスクの流通に影響が出ることはないのでご安心下さい」

https://getnews.jp/archives/2407037

今回のツイートも反響を呼び、

「貴方には何もできません。福島で見ました」

「権限はありません。チーン」

「権限がなくて良かったです」

「権限無いから黙っとき」

「悪夢が去って心から良かったと思える呟きです」

「一人で妄想しててください! 誰も期待してません!」

など、厳しい返信が多数寄せられていた。

菅元首相はその後、

「感染症と人類の戦い」

「コロナ危機を災い転じて福とできるか」

といったテーマのツイートも行っていたようである。

※画像は『Twitter』より

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