井澤勇貴、2020年早々に最高傑作になった!?『SSH写真展』トークイベントレポート

 

 

 

過去に何度か『めるも』にご出演いただいているSSHエキシビション。
その最新展示が2020年2月14~16日に実施されました。モデルをつとめた俳優・井澤勇貴さんを招いたトークイベントと、展示会の様子をご紹介します!

 

★撮影秘話は以下の記事をチェック!

 

 

『SSH写真展』初のイベントを実施!

 

 

クリエイター集団『SSHエキシビション』は、ディレクター・スタイリスト 植野堀誠さん、ヘアデザイン・メイクアップアーティスト Kabuki Ryotaさん、カメラマン Tsunoda Yutaさんの3名が作品を手がけます。

今回、『おそ松さんon STAGE』などで大活躍中の人気俳優・井澤勇貴さんを迎え、ロサンゼルスで撮影した作品『Los Angeles Luxury Collection』の写真展示が開催。

しかも今回はSSH写真展史上初の、ゲストモデルを交えたトークイベントも実施されました。
これからご紹介するのはイベントの2部の様子です。

 

 

井澤さん「ハリウッドへ行けたことが大きな一歩に」

 

 

会場にはLAの撮影で使われた衣装で登場。1部と2部でお衣装とヘアメイクをチェンジ。

 

<1部>

 

<2部>

植野堀誠さん(以下、植野堀さん):井澤くんは撮影中もずっと動いてくれるんだよね。自然体で“わざと感”がない。フォトグラファーもかなり揺さぶられたんじゃないかな。

おかげで普通じゃない、アーティスティックなカットがたくさん撮れました。

 

井澤勇貴さん(以下、井澤さん):嬉しい!
現地へ着くまで1人ぼっちの移動だったから、(クリエイターの)3人と合流してからずっと楽しくて、嬉しくてテンションが上がりっぱなしでした。
日本じゃ絶対できない撮影だったっていうのはもちろんだけど、3人と共同生活したりだとか、電動キックボードに乗ってインスタライブをしたりとか、オフの時間も刺激的なことが多かったですね。

 

植野堀さん:現地の寒暖差の洗礼を受けたりね(笑)。

 

井澤さん:そう!誠さんが前の日にロケハンに行った時は暖かかったのに、僕たちの撮影の日はめちゃくちゃ寒くって!

 

植野堀さん:ジョシュア・ツリーでの撮影の時だね。そんな寒い中、車の脇で直接着替えてもらったり……。

 

井澤さん:パンイチで!寒すぎて思わず高い声出ちゃった(笑)!
普段、実はあまり舞台裏だとか撮影裏だとかオフショットをスマホでは撮影することがないんですけど、このSSHの撮影中はフォルダが埋め尽くされるくらいたくさんの写真を撮りました。
見返したいな、と感じる写真がたくさん撮れて。これ見ながら「頑張ろう」「またいつか戻って来たいな」って思っています。

 

植野堀さん:何それ嬉しい。 ちなみに次に行きたい国は?表参道(笑)?

 

井澤さん:いや、表参道ならめちゃめちゃ案内しますけど(笑)!“国”ですよね?
砂漠で撮影してみたい!
あとは誠さんが前に行っていたメキシコのセノーテ!鍾乳洞が神秘的で“神”になれる場所というか……。

 

 

植野堀さん:パワースポット的な場所だよね。

 

井澤さん:いいですよね。
僕はできればいろんな国に行ってみたくって。
「己を知りたければ世界を見てこい」って好きな漫画に書いてあるんですけど、これホントそうだなって思います。
知らない場所って怖いけど、それが先行してしまうのはもったいない気がして。その場所でしか感じられないことや伝えられない魅力があると思います。
今回のLA撮影でも痛感しました。

 

植野堀さん:LAで撮影したことで今後の仕事に生かせるな、って感じたことはある?

 

井澤さん:お芝居ですね。
台本のセリフを「こういう言い方をしよう。」とか音で覚えようと思っていた時期が過去にあって、同時にそれに対して疑問を感じていて。
今回の撮影を通して、ロジックじゃなくて、直感を信じようって思いました。
“適当にしてみよう”って。
適当って悪い言葉じゃないと思うんです。

 

植野堀さん:確かにそうだよね。
さっきも話したように現地での撮影中は“作ってます”感がなかった。

 

井澤さん:あとはハリウッドへ行けたことで、僕の中の「いつか海外映画に出演したい」という夢を再確認できました。
はたから見れば小さいことに思われてしまうかもしれないけれど、僕にとってはすごく大きな一歩でした。

 

 

井澤さんのスタイルのこだわりは?

 

 

植野堀さん:井澤くんって本当にいつもカッコいいしスタイリッシュだけど、ファッションへのこだわりは?

井澤さん:ありがとうございます(笑)。
すごくシンプルで、“カッコイイ”か“カッコよくない”かだったり、本当に着たいか着たくないかで決まります。

自分でスタイリングする時に選ぶ色は「黒」が多いですね。
もちろん一目で締まってるように見えるというのもあるけど、その中には男の色気だったり、上品な感じがあったりいろんな趣が感じられる色だと思うんです。

あと差し色にするなら「赤」。中でもボルドーや落ち着いたクラシカルな赤が好きですね。

 

植野堀さん:井澤くんっていい意味で普通に着ないから余計にカッコいいよね。ひとクセ自分で入れてくる。それってすごくいいなぁって感じる。

 

井澤さん:ちなみに今日のこのイベントではあえて靴紐結ばなかったんです。

 

植野堀さん:いや、ホント!そういうところだよね!カッコイイ(笑)。

 

井澤さん:(笑)。今日のイベントは小規模で、砕けた感じでいけたらなって思ったので、ラフになるようにこうしました。

 

 

 

ファンの皆さんへ井澤さんから一言

 

 

井澤さん:実はこの撮影の総カット数は6,000枚もあるんです。
そこからSSHの誠さん、Yutaさん、Ryotaさんが本当にたくさん僕の思いを汲み取ってくれて実現しました。
いろんなことを考えてくださったからこそ、最高傑作と言える出来だと思います。

1枚1枚、撮影した画像をチェックするだけでも大変なことだし、展示会の準備をすることもそうだし、このイベント開催もそうだし、いろんな人の手が加わって実現できています。
そしてもちろんそれを観るために足を運んでくださった皆さんも。
今回関わってくださった全ての方々に敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

 

井澤さんから立て続けのサプライズ!

 

物販の限定特典だったフォトブックを見た井澤さんから、「購入者全員にサインをして渡したい」と提案があり会場は騒然!

さらにイベント終了後には展示会場に赴き、ポスターにサインとメッセージをファンの皆さんの目の前で書いてくださいました。
最後の最後までファンの皆さんへ向き合ってくださるとても素敵なイベントに。

『めるも』は今後の井澤勇貴さん、SSHエキシビションの皆さんの今後のご活躍を心より応援しております!

撮影・取材・文/ナスエリカ

 

 

LAでの撮影の様子は井澤さんのYouTubeチャンネルでもチェックすることができます!

 

 

詳細はこちら↓

 

★チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCkIy_7fvF_bvOhBn2VAdFDg

 

★到着編

 

★撮影編

 

★イベント編

 

 

井澤勇貴(いざわ・ゆうき)

公式ツイッター/@YuukiIzawa(https://twitter.com/YuukiIzawa
公式インスタグラム/130yuki(https://www.instagram.com/130yuki/
YouTube/https://www.youtube.com/channel/UCkIy_7fvF_bvOhBn2VAdFDg

 

 

 

<フォトギャラリー>

 

 

『Los Angeles Luxury Collection』展示会場の様子

 

 

 

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