『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のバトーがアクションフィギュアfigmaで参上!

マックスファクトリーより、アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』に登場するバトーが可動アクションフィギュアの「figma」化が決定! 2020年4月14日(火)より予約が開始された。

1989年に『ヤングマガジン増刊 海賊版』(講談社)にて士郎正宗が原作漫画を発表、連載開始以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた『攻殻機動隊』シリーズ。
最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』は、「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志によるダブル監督、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSによる共同制作スタイルの作品でNetflixにおいて4月より全世界独占配信される。

今回figma化するバトーは、作中の組織・公安九課に所属する元レンジャーで、本作の主人公・草薙素子の右腕と称される実力者。
彼が愛用する「ハイパワーM7」「セブロC-26A」「煙草」が付属し、表情は「通常顔」「叫び顔」、くわえ煙草が再現できる「微笑み顔」が用意されている。

要所に軟質素材を使うことでプロポーションを崩さず、可動域が確保されており、多彩なアクションシーンを可能にする可動支柱付きのfigma専用台座が同梱されている。

全高は約155mm、価格は9350円(税込)、発売は2020年12月を予定している。
グッドスマイルオンラインショップにて2020年4月14日(火)~5月27日(水)12:00の期間、予約受け付けされている。

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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