中川翔子、19歳の愛猫が天国へ 「聖火ランナーの時にいっしょに」

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中川翔子

12日、タレントの“しょこたん”こと中川翔子さんが、19歳だった愛猫が亡くなったことを報告しました。

■19歳の誕生日を迎え…


中川翔子さんは、「19歳の誕生日を迎えたちび太が天国に旅立ちました」と、愛猫がこの世を旅立ったことを報告。19歳というとかなり長寿猫ですので、「真っ白で甘えん坊で、一生懸命食べて、前しか見ないで気力と強い気持ちで生きて生きて生きた、生き抜いた」と人生を全うしたことを明かしました。

“ちび太”くんといえば、中川さんのアルバム『RGB~True Color~』の特典絵本の「ちび太の聖火ランナー」でモデルになっていました。これについて、「ちび太が一生懸命に食べて、歩いて、生きる姿を見て描きました。それから本当に聖火ランナーのオファーがきて本当に驚きました。ちび太が連れてきてくれた夢だよ」と夢と繋がったことも言及。

そのため、本当は聖火ランナーの姿を見せたかったという思いを綴っています。


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■小さなカプセルに骨を…


また、13日には「ちび太のお骨が帰ってきました」と真っ白な骨袋に入った骨壷の写真を更新。

“ちび太”くんは、「骨も歯も強くてこんなにしっかりしたお骨は見た事ありません」と褒められるほど健康的だったよう。特別に小さなカプセルに骨を入れてもらったようで、「来年聖火ランナーの時にいっしょに抱いて走ってくださいって」と葬儀で言われたという言葉を明かし、「涙が止まらない。立派に生きたね。生きることしか考えない強い心」と締めくくりました。

■「聖火を持って走れるよう…」


この悲しい報告に、「そうだね、聖火ランナー一緒に走れたらいいね。。ちび太はいつもそばにいるね。。」「しょうこさんがちび太とともに聖火を持って走れるよう 祈り、願い、信じます」と共に悲しみ、聖火ランナーを“ちび太”くんと行うことを願うコメントが多く寄せられました。

“ちび太”くんが繋いでくれた聖火ランナーの夢。一緒に完走させてほしいですね。

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(文/fumumu編集部・Amy)

当記事はfumumuの提供記事です。

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