『スター・ウォーズ』オビ=ワン主人公のドラマシリーズ、新たな脚本家が決定

クランクイン!

 『スター・ウォーズ』のオビ=ワン・ケノービを主人公にしたドラマシリーズの脚本に、ジョビー・ハロルドが加わったという。Varietyが報じている。

本作は、『スター・ウォーズ』に登場するオビ=ワン・ケノービを主人公にしたドラマシリーズ。『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から始まるプリクエル3部作で、若き日のオビ=ワンを演じたユアン・マクレガーが、約15年ぶりに同役に復帰を果たすことでも注目の作品だ。

今回脚本に加わったハロルドは、降板が発表された脚本家のホセイン・アミニの後を継ぐことになるようだ。ハロルドはこれまで、『ジョン・ウィック:パラベラム』や『フッド:ザ・ビギニング』のエグゼクティブ・プロデューサーを歴任。

同作は今年1月にアミニが脚本を降りた後、製作開始を2020年8月から2021年1月に延期することが発表されていた。ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディが、当時の脚本に満足していなかったためではないかと囁かれていたが、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のUSプレミアでインタビューを受けたユアン・マクレガーが「実際はそんなドラマティックなことではない」と否定していた。

監督は、海外ドラマ『REIGN/クイーン・メアリー』や『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』などでメガホンを取ったデボラ・チョウが務める。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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