為末大がサラリーマンをバカにして大炎上!「サイコパスですか?」

まいじつ

2020/4/10 10:32


(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

元陸上選手でスポーツコメンテーターの為末大が4月8日、自身のツイッターを更新。緊急事態宣言が出されたにもかかわらず、なおも出勤する社会人に対して苦言を呈したところ、その発言に「あまりに無神経」などと怒りの声が殺到。その後の対応も含め、炎上騒ぎとなっているようだ。

政府による緊急事態宣言の発令から一夜明けた8日の朝、為末は7日夜に掲載された《朝の山手線、乗客35%減どまり 接触8割減に現状遠く》(日本経済新聞社)というオーバーシュート(爆発的な感染拡大)対策についてつづられたニュース記事を引用し、《出勤しちゃうんだ》とツイート。どうやら、宣言後もなお会社へ向かう人に対し苦言を呈したようだ。



「この記事がアップされた日時を見れば、つづられている〝現状〟は既に過去のものだということは一目瞭然。しかも記事にある『35%減』という数字も、2月上旬と4月上旬の比較であり、宣言前後のデータではない。為末は何か勘違いをしているのでしょうか」(ネットメディア編集者)

火に油を注ぐ発言も飛び出した!


もし、勘違いだったとしても「出勤しちゃうんだ」と、出勤せざるを得ない人をひとくくりに批判したことは事実。この〝お粗末〟な発言に対し、ネット上では、

《出勤しちゃうんだ、って言い方しちゃうんだ》
《バカにしたようなもの言いは慎んだ方がいいと思う》
《誰だって好きで出勤してるわけじゃない》
《テレワークで対応できるのに、させない経営者が多いだけ》
《「しちゃう」じゃない 「させてる」企業が問題なんだろ》
《テレワークできるのに、緊急事態宣言が緩過ぎて出社命令。もっと自粛の業種範囲を明確化してほしい》

などといった声が上がることに。

そんな声が本人にも届いたのか、その後のツイートでは、《もしこれで収まらなかったら一段上の強制力がある措置を行わないといけないということになるのだろうか。そうなると憲法改正とか必要なのかな》《ちょっと殺伐としてきたかな》などと発言。

この〝どこ吹く風〟と言わんばかりの態度に、

《自分の言ったことに問題があることに気付けないんですね》
《共感能力が足りない。想像力が欠けている。サイコパスですか?》
《ここにも謝れない人が》

などなど呆れる声が相次ぎ、火に油を注ぐ事態に発展している。

素直に謝ることの大切さを教えてくれた為末。今後どんな〝為末節〟で批判を跳ね返すのか、注目していきたい。

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