木村拓哉「マスク2000枚」否定だけじゃない!不仲や娘の病気「3つのデマ」

wezzy

2020/4/10 07:00


 木村拓哉が「ドラマの撮影現場にマスク2000枚を差し入れた」という報道を“デマ”だと否定した。

3月下旬、一部のネットニュースが木村拓哉が主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の撮影現場にマスク2000枚を差し入れたと報じる。しかし、現在マスクはなかなか手に入りにくい状況だ。ネット上では「キムタクはマスクを転売屋から買ったのか?」「マスクの買い占めはやめてほしい」などといった憶測が飛び交った。

そのような批判は木村の耳にも入ったのだろうか。木村は今月4日、「Weibo」に中国語で<偽のニュース><マスクではなく、私が送ったのはMcDonald's>という意味の文章を投稿。木村はマクドナルドのCMに出演中だ。

続けて、『BG』の監督を務める七高剛も5日、Twitterにマスク差し入れ報道に反論している。

<マスク2000枚じゃなくて、マックの差し入れだったつーの>
<フェイクニュースは、やめてください!>
木村拓哉が「超ウケねぇ?」と笑った不仲ニュース
 今回同様に木村拓哉本人が否定したニュースといえば、嵐・二宮和也との不仲説がある。

2017年、映画『検察側の罪人』で木村と二宮の共演が発表される。すると「女性自身」(光文社)が、台本読みで対面した木村と二宮の間にピリピリムードが漂っていたとネットで報じた。

ところが木村は、自身のラジオ番組『木村拓哉のWHAT’S UP SMAP』(TOKYO FM)でこの報道をきっぱり否定。本読みの際も二宮とはずっと仲良く喋っていたという。

さらに、映画が公開されるにあたり2018年8月に出演した『めざましテレビ』(フジテレビ系)でも、木村は二宮との無言の対面報道について言及。木村は二宮にこのニュースを共有し、<ちょっと見てみ、これ><書いてあるけど超ウケねぇ?>と笑いあったと語った。

そしてもう一つ、報道ではなく真偽不明の“ネットの噂”として20年近く蔓延ってきた、彼らの娘に関するデマもあった。木村の娘たち、CocomiとKōki,は芸能界デビューを果たしており、それぞれInstagaramも開設。今では「両親にそっくり」と評判だ。彼女たちが自らの意思で芸能活動を始めるまで、木村と工藤はその写真を公開することはなかった。

だが、ネットでは彼女たちが幼少の頃から、「病気らしい」「専門の病院にかかるためうちの県にキムタク一家が引っ越してくる」といった噂が書き込まれ、<木村拓哉の娘はダウン症?>といったタイトルのトレンドブログが多数存在している。今、その全てがとんでもない嘘だったとはっきりわかるだろう。

当記事はwezzyの提供記事です。

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