松本潤が嵐の活動期間延長を希望? アラフェスで伝えたいファンへの思い

wezzy

2020/4/9 18:10


 の「アラフェス 2020 at 国立競技場」が新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催の危機に陥っている。嵐は5月15日・16日に新国立競技場で「アラフェス 2020 at 国立競技場」と題されたコンサートを行う予定となっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための緊急事態宣言が出たことにより、自粛せざるを得ないだろう。

「アラフェス」はファンからリクエストを募った人気の楽曲を中心にセットリストをつくるコンサートで、今回は7年ぶりの開催となる。ファンとの絆を改めて確認し合う「アラフェス」は、嵐にとって重要なコンサート。また、国立競技場はデビュー以来何度もステージを踏んできた思い出の場所でもある。

2020年いっぱいでの活動休止が決まっている嵐。5月のコンサートは、嵐の21年間を総決算する記念碑的なものになるはずだった。それだけに、コンサートの演出を担当する松本潤は、このコンサートをやり通せなければ「心残りで活動休止に踏み出せないかも……」と漏らしているのだという。
松本潤の「アラフェス」への思い
 「女性自身」(光文社)2020年4月21日号によれば、松本は「アラフェス」のために半年以上前から演出プランを練り上げてきた。そこまで「アラフェス」に懸けてきたのは、これまで嵐を支えてきてくれたファンに、直接感謝を届けたいという思いからだ。松本は「アラフェス」が開催できなくなることがあれば、「心残りで活動休止に踏み出せないかも……」と語っているという。

さらに松本は大野智に「ファンへの感謝を直接伝えられないなら、俺は活動休止したくない」と伝え、大野も活動期間の延長へ向けて心が動き始めているとも「女性自身」は報じている。

嵐の活動休止は大野が休養に入るという話から始まっており、また、大野以外の4人は活動休止後も芸能活動を継続するため、嵐の活動期間延長に関する結論は大野の選択に委ねられていると見られている。

嵐はNHKの東京五輪スペシャルナビゲーターを務めているが、東京五輪が2021年に延期になったため、その去就も注目されている。

3月25日に行われた定例会見でNHKの木田幸紀放送局長は、嵐のスペシャルナビゲーターに関して、<現時点で変更ということは考えておりません。来年ということですが、まだ何も決まっていません>とコメント。その発言をきっかけに嵐の活動期間延長の噂が飛び交うようになったが、このまま「アラフェス」が延期もしくは中止になれば、活動期間延長の可能性がさらに高まるのかもしれない。

前出「女性自身」によると、松本個人は新型コロナの不安がおさまったタイミングで、あらためて新国立競技場のコンサートを開きたいという意向をもっているという。新国立競技場に足を運んでくれるファンを危険に晒すことなく、全力で楽しめる環境になってからコンサートを開きたいという思いは、松本だけでなく、嵐の他のメンバーやジャニーズ事務所のスタッフも同じだろう。

2019年6月に放送された『SONGS』(NHK)で松本は、活動休止を見据えてファンと過ごす時間への熱い思いを語っている。

<一瞬のように終わったなという1年半にしたい。一旦閉じると決まったから店仕舞いに向かうようことはやる気はない。ゴールの瞬間まで汗だくになりながら走りたいと思っているし、その姿をみんなに見て欲しい>

どのような展開となるにせよ、メンバーが悔いなく納得するかたちに落ち着いてほしい。

当記事はwezzyの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ