『SMAP』再結成…“ニオワセ”を続ける中居正広社長のしたたかさ

まいじつ

2020/4/7 17:31

中居正広 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

中居正広ジャニーズ事務所から独立し、4月より個人事務所『のんびりなかい』の社長として活動を始めた。そこで一部ファンが再び騒ぎだしたのが、『SMAP』の再結成話だ。

「中居がジャニーズを辞めたので、稲垣吾郎らの『新しい地図』と合流するという年中行事の話です。独立会見の際も、中居自らプンプンとニオわせていましたからね。とはいえ、中居は事務所を辞めたといっても、ジャニーズとの提携ということを明言しています。ジャニーズが圧力をかけた稲垣らと合流するという話は、普通に考えればあり得ませんけどね」(ジャニーズライター)

コトあるたびに再結成話は出るが、今回ウワサされている〝コジツケ話〟もなかなか。『新しい地図』は来年の東京パラ五輪のスペシャルサポーターを務めることになっているが、そこへ中居が参加。中居が木村拓哉に呼び掛けして、2週間限定で再結成するということらしい…。

ビジネス戦略としての“ニオワセ”


「2016年8月に解散が決まった際に、中居が中心となり六本木のジャニーズ本社に稲垣らと集合。木村抜きでジャニー喜多川社長との話し合いで解散が決まったのです。そのとき木村はバカンス中で、ジュリー現社長とハワイに滞在。現地で解散を知らされ、木村はジュリー氏に『(首謀者)中居をクビにしてください』と涙で懇願したのは有名な話です」(同・ライター)

『SMAP』最後の日であった同年の大みそか、中居の音頭で「六本木焼肉忘年会」が行われたが、元メンバーの森且行は出席したものの、木村は呼ばれず。〝裏切り者〟のイメージがますます印象付けられた。

「中居が木村を徹底的に悪役に仕立てた。だから、中居も結局は稲垣らを裏切ったのに非難は少なかったのです。木村はズル賢い中居にハメられたために、その後、和解していません。木村は、中居とだけは二度と組みたくないはず」(女性誌記者)

しかも中居は、稲垣、香取慎吾、草彅剛の3人と、いまでも〝つながり〟があるわけでもない。中居は独立会見の際、草彅にメールをしたところ「剛からは1行しか返信がなかった」と発言。中居と草彅との関係が取り沙汰された。

「草彅は、土壇場で事務所に残った中居を許していません。中居と稲垣、香取は和解名目の食事会はしていますが、草彅は欠席。草彅だけは和解を拒否しています。しかも『新しい地図』の事務所社長I氏はジャニーズをクビになった身。何で中居と合流した上に、木村も一緒の『SMAP』再結成などする必要があるのでしょうか。どう考えてみてもあり得ない話です」(同・記者)

いまだファンは再結成を願っている。しかし〝ニオワセ〟は立派なビジネス戦略でもある。中居は社長として、いろいろと考えているのだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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