多部未華子、デビューのきっかけは「一般のおじさん」

※画像は、『私の家政夫ナギサさん』公式Twitter(@watanagi_tbs)より

 

4月2日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、同局の新ドラマ『私の家政夫ナギサさん』で主演を務める女優の多部未華子が登場。芸能界に入るきっかけとなった「金の卵ウォッチャー」と呼ばれている一般人のおじさんの話について語り、仲良しの俳優からのタレコミに大爆笑した。

 

「コミュニケーションが取れないんです」

 

多部が芸能界に入ったきっかけは、「金の卵ウォッチャー」。小学校5年生の時にミュージカル「アニー」に憧れて、オーディションを3回ほど受けたという多部。会場に向かう時に「これから売れるんじゃないか」という子を応援する「金の卵ウォッチャー」から今の事務所を紹介されたという。「一般の人ですね。オーディション会場に行く道なりに、そういうおじさんがいっぱいいるんですよ」と語る多部に、ザワつくスタジオ。「『これから売れるんじゃないか』みたいな女の子に声をかける人たち。その方に声をかけられて。『娘さんの雰囲気にあった事務所があるよ』みたいな」と、意外なデビューのきっかけについて明かした。

 

「他の事務所からもスカウトされたりしたの?」と尋ねる櫻井翔に、「そうですね。原宿とかそういうところで、声をかけていただいてたんですけど。結局その金の卵ウォッチャーさんに声をかけていただいた事務所に」と語る多部。

 

そして俳優の吹越満のことを「仲のいいおじさん」で、「本当にお父さんみたいな。なにかあるたび報告する」という多部。そんな吹越から「旅行が好きで休みになるとしょっちゅう海外に行っているのに、一度もお土産をもらったことがない」とタレこまれる。大笑いをしたあとで、「そうですね……確かに考えたことなかったです」と本音を明かした。吹越からさらに、「いつも自然体」と暴露された多部は「コミュニケーションが取れないんです。監督ともキャストの方とも。会話がもう続かないんですよ」と告白。

 

「コイツらがつまらなくて」と、有吉に名指しされたドラマの共演者たちが一斉に謝ったり笑ったりすると、顔を真っ赤にして手を振り、大笑いで否定する多部であった。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ