中居正広、初挑戦の激辛火鍋に悲鳴「手に付いた!痛ーい!」

※画像は、『新・日本男児と中居』公式Twitterのスクリーンショット

 

4月3日放送の『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)で、四川料理を18年間毎日食べているという中川正道さん(41歳)が「激辛の先に爽(シュワン)という気持ち良さがある」と話し、辛い物が苦手な中居正広が激辛の火鍋に初挑戦する一幕があった。

 

庶民的すぎる食生活も暴露「麻婆豆腐は丸美屋」

 

後呂有紗アナウンサーが「激辛は得意ですか?」と聞くと中居は「辛い物はもう映像で見てるだけでも(汗が)バッと出て来る」と返答。「どこの四川料理がうまいですか?」と聞く中居に中川さんは「『陳麻婆豆腐』。麻婆豆腐発祥のお店の暖簾分け。150年前のレシピで作ってる」と説明し、辛い物好きというONE MEDIA社長の明石ガクト氏が「知ってます。もう基礎知識っすよ」というと「えー?麻婆豆腐なんて丸美屋のしか食ったことない」と驚く中居。

 

続いて後呂アナが「今日は『爽(シュワン)』ということで」というと中居は「初めて聞いた」とコメントし、「四川料理でしか味わえない感覚」と話す中川さんに「感覚?『辛ーい!』じゃない?」と質問。中川さんは「辛いの先にある。『爽』という気持ち良さが来る」と説明し、「一文字でシュワンって読む?爽やか(という字)で」と聞く中居に「そうです。四川の人は辛い物を食べて『爽』ってよく言う。食べ続けた結果、その領域に達したっていう」と話す。

 

ここでスタジオには唐辛子で真っ赤に煮えたぎる火鍋が運び込まれる。テーブルには全面を唐辛子パウダーで覆われた具材があり、「これは覇王牛肉」と話し始める中川さんに「え?まずさぁ……」と戸惑いを隠せない中居。中居は「あわてんぼうだな!」と中川さんを制して「これからちょっとどんなものなのかをさ」と続け、「ウォーミングアップもしないでメジャーのマウンドなんて上がれるわけねぇじゃねえかよ!」と声を荒らげた。

 

具材を小皿に取った中居は「ヤバい!手に付いた!痛って!」と悲鳴を上げ、「痛ーい!痛いよぉ~」と泣き声。そして一口食べた中居は「うん、ちょっ……」と話し始めるも絶句し、おしぼりで口を押えて悶絶していた。

 

(めるも編集部)

 

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