「亀と山P」亀梨和也&山下智久、スターへの扉開いたJr.時代の事件語る

※画像は、『嵐にしやがれ』公式Twitter(@shiyagare4)のスクリーンショット

 

4月4日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、「修二と彰」「亀と山P」のユニットでも人気を集める山下智久と亀梨和也が登場。ジャニーズ事務所入所当時に起きたという「人生における重大事件」を語った。

 

目に留まったポイントは骨折と野球

 

『しやがれ記念館』のコーナーでは2人の半生をまとめたボードを用意。

 

櫻井翔が1996年・山下入所の項目から「毎週金曜日が不安で怯える」と読み上げると山下は「レッスンが土日にあったと思うんですけど、金曜の夜9時くらいにマネージャーさんから連絡来るんですけど来ない日もあるんです。来ない日が続くと『僕はもうダメなのかな?』みたいな。毎週金曜の9時くらいは電話の前で『来るかな?来るかな?』って待ってて」と明かす。

 

ここで山下の記念品としてギプスが運び込まれる。山下は「初めての番組収録の日に浮かれ過ぎて学校ではしゃぎ過ぎて骨折してしまったんです。(病院で)手術した方がキレイに治ると言われたんですけど『今日大事な初の収録の日なんで痛み止めください』と」と話し、「そしたら(現場で)『ギプスしてる変なやつがいるぞ』みたいになって(振付師が)『名前何ていうんだ?お前根性あるな』って。その次の週からちゃんと呼んでくれるようになって」と続ける。

 

次に櫻井は1998年入所の亀梨について「ジャニーズ事務所に入るも土日のレッスンをバックレ続ける」と読み上げ、亀梨は「野球やってたんで当時。野球も土日が練習なんですよ学生なんで。野球を優先してた。正直そこまで興味もなかったんです最初」と説明。櫻井が「ジャニーさんから『YOUのためにジャニーズで野球チームを作ってあげるよ』って言われたと」というと「後々大人になって気付いたことなんですけど、そういう企画がもうあったんですよ」と亀梨。

 

亀梨は「ジャニーさんの構想の中ではチャリティーの野球チームを作るというのがあって、それで(自分を)呼ぶための口実というか」と続け、「えー?って思ったんですけど、でもちゃんと背番号1番。エースナンバー。一番入ったばっかなのに」と振り返った。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ