料理上手になりたい一人暮らし必見!【1】プロに聞く料理のコツまとめ

イエモネ

2020/4/5 07:30

「今日は料理を作るぞ! 」と張り切って料理を始めても、ふとしたときに料理の基本が曖昧で、なんとなく戦意喪失、なんてときありませんか? ここを一山越せばあとはおいしい世界が広がっているのにそこが越せない! そんなことで料理へのやる気を失うのはもったいないですよね。覚えておきたい料理の基本を食のプロ集団「食のスタジオ」にあれこれと教えていただきました。これを覚えておけばバッチリお味の決まった手料理ができますよ。

料理上手になりたい一人暮らし必見!【1】プロに聞く料理のコツまとめ

用語編

塩「少々」と「ひとつまみ」はどう違う?はかり方の基本あれこれ



塩少々とひとつまみの違い、あなたは説明できますか? 実はレシピの「大さじ1」なども、正しいはかり方ができていない人が多いそう。「おいしいと評判のレシピで作ったのに、なんだかイマイチ」「定番料理でも毎回なぜか味がブレる」といったことがあれば、調味料の計量方法が間違っているからかもしれません。料理の基本でありながら、おろそかにしがちな「計量方法」や、計量スプーンがないときの代用品をご紹介します。

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料理の水加減「ひたひた」「かぶるくらい」ってどのくらい?



料理のレシピを見ていると、しばしば見かける「ひたひたの水で~」「かぶるくらいの水で~」「たっぷりの水で~」といった表現。でもふと考えてみると、この3つの違いが曖昧な水加減。この機会にしっかり覚えて料理をスムーズに楽しみたいですね。

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【レシピ用語】「ひと煮」って何?「炒める」と「焼く」はどう違う?



レシピに出てくる「ひと煮する」「煮詰める」などの言葉。料理に慣れている人には当たり前でも、ビギナーには具体的な作業がイメージできないことがありますよね。よくよく考えてみると曖昧な「煮る」と「茹でる」、「炒める」と「焼く」の違いもきっちりわかれば怖いものなし!

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調味料・だし編

調味料の「さしすせそ」はなぜその順番なの?順番を変えると失敗する?



「料理の調味料は『さしすせそ』の順で入れる」という話を聞いたことがありますか? 「さしすせそ」とは、「砂糖、塩、酢、しょうゆ、みそ」のこと。かつては母から娘に教える「料理の基本」でしたが、今は知らない人も多いでしょう。でもこれは、科学的にも理にかなっていて、現代でも活用できる知恵なんです。各調味料の特徴と、「さしすせそ」の順番にするべき理由を理解して、調味料のおいしさを活かした料理作りをしていきたいですね。

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あなたは使いこなせてる?砂糖7種の使い分け



料理に欠かせない調理料のひとつ、砂糖。ですが「砂糖」とひと口に言っても、多くの種類があります。安価で普段の料理に使いやすい上白糖や、コーヒーに入れるグラニュー糖はポピュラーですよね。他にも、黒砂糖、三温糖(ブラウンシュガー) 、ざらめ糖、和三盆、粉砂糖。全7種類の砂糖の特徴と使い分けを覚えれば、料理の腕も一段上がりそうですね。

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モリモリ野菜が食べられる!手作りドレッシング&タレのレシピ10点



野菜をた~っぷり、おいしく食べたい! そんなときの大事なパートナーがドレッシングやタレですよね。市販品をこだわって選ぶのも楽しいですが、手作りするとまた格別のおいしさが楽しめます。基本の和風ドレッシングから、四川風、タイ風、サルサソースまで、食のプロ集団「食のスタジオ」のレシピ10点をご紹介。いずれも生野菜でも温野菜でもOK。しゃぶしゃぶのタレにしてもおいしいかも!

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手料理をランクアップ!和食の基本「だしのとり方」を知ろう



おいしい和食のベースになる「だし」。和食の世界では、だしを取ることを「だしをひく」と言います。顆粒や粉末のだしは手軽ですが、本格的なおいしさにこだわるなら、やっぱり自分でひくのがベスト! かつお節と昆布を使う「一番だし」と「二番だし」、昆布だけの「昆布だし」のひき方をご紹介します。丁寧にひいただしで、料理をランクアップさせましょう!

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「煮干しのだし」のひき方&残った煮干しの活用レシピ



いつもの料理も、だしが変わればまったく違った味わいになるもの。味噌汁や煮物など、力強いうまみがほしいときに使う煮干しのだし。だしが生臭くならないコツや、だしをひいた後の煮干しの食べ方などについてもご紹介します。

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調理編

野菜は押して、肉は引いて切る!覚えておきたい包丁の選び方&使い方



料理に欠かせない調理道具、包丁。その選び方や使い方は、料理の腕前にも影響します。あなたは自分に合った包丁を使っていますか? 正しい姿勢や握り方で切っていますか? これから料理を始めたい人にも、キャリアがある人にも知ってほしい、包丁の選び方や使い方についてご紹介します。

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野菜の切り方、全部マスターしてる?基本の切り方14種



食材は用途に合わせた大きさや形に包丁で切るもの。当たり前のようですが、基本的な野菜の切り方だけで、なんと14種類もあるって知っていますか? 輪切り、半月切り、いちょう切り、小口切り、斜め切り、乱切り、拍子木切り、短冊切り、色紙切り、さいの目切り、せん切り、みじん切り、くし形切り、薄切り・・・。切り方のコツや基本の切り方をマスターして料理の幅を広げたいですね。

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レタスの切り口が赤くなるのはなぜ?葉をきれいにはがすには?



お店で見かけたレタスを裏返したら芯の切り口が赤くて、買うのをためらったことはありませんか? サラダのレタスに苦味を感じたことは? 葉をきれいにはがしたいのに、破れてイライラしたことは?冬も旬である「レタス」に関する素朴な疑問や、選び方、調理のコツなどがわかれば、レタスを使う頻度も増えそうですね。

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レタス1玉の葉を素早く洗うには?「洗う」「さらす」のテクニック



食材を「洗う」のは料理の基本中の基本ですよね。でも「レタスやキャベツ1玉の葉を素早く洗うには?」「枝豆の産毛を取り除きながら洗うには?」と聞かれたら、どうすればいいかちょっと悩みませんか?「洗い方」と「さらし方」のテクニックを覚えて、料理時間を短縮しちゃいましょう!

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知ってる?アサリ・ハマグリ・シジミの正しい砂抜き方法



2~4月は、アサリやハマグリの旬。ひなまつりでハマグリのお吸い物(潮汁)を出す風習もありますし、3月中旬には潮干狩りシーズンを迎えます。おいしい貝を味わいたい時期ですが、気になるのは砂の「ジャリッ」とした食感。アサリ・ハマグリ・シジミの砂抜きや下処理、保存方法をきちんとマスターして、旨味たっぷりな貝料理を気軽に作りたいですね。

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ブロッコリーのおいしいゆで方は?茎や葉も食べられる?



ブロッコリーは1年中出回っていますが、旬は冬~春先。サラダやシチュー、あえ物、炒め物など、幅広く使えるのが魅力ですよね。しかも葉酸、ビタミンE、カリウム、食物繊維なども豊富で、6~7房(約100g)で1日分のビタミンCが摂取できるのです。栄養満点で、日々の食事に積極的に使いたいブロッコリー。その選び方、おいしいゆで方、茎の切り方、保存方法などを覚えて、ブロッコリーを食べ尽くしましょう!

>>>詳しくはこちら ブロッコリーのおいしいゆで方は?茎や葉も食べられる?

いかがでしたでしょうか。一人暮らしのときに料理上手になれば、そのスキルは一生役に立ちますよ。意外と知らない料理の基本とコツ、しっかりマスターしてくださいね。

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当記事はイエモネの提供記事です。

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