世代の壁!ジェネレーションギャップを感じた瞬間

暮らしニスタ

2020/4/1 07:30


ママ友や職場など、あらゆる世代が集まる場で露呈する「ジェネレーションギャップ」。
自分が年上側でも年下側でも、ちょっとリアクションに困っちゃうんですよね。
「主婦100人!アンケート隊」の皆さんに聞いてみました。

ママ友間で話が合わない!


「若いママとの会話で『それヤバくないですか!?』と言われ、
“ヤバイ=非常事態”と受け取って『えっ!そう!?』とパニックになったら、
“すごくいい”という意味のヤバイだった」(関口しょうこ・41才)

「長男が保育園の時は若いママだったが、9才差で産んだ第4子の時にはかなり上の方。
その時のママ友(21才)から、『母が38才の人と再婚したんです』と聞かされ、
もう孫を持つ年なのか!?とショックを受けた」(ひゆこゆ♪・37才)

「DSのソフトをつい『カセット』と言ってしまう世代。
30代前半のママにそう言ったら、会話が止まってしまった…」(minmi・45才)

「まわりのママさんが大体30代後半なので、話にあまりついていけない。
自分の親と話してるみたいな感覚になることも」(てむまる・26才)

子どもの年齢は同じでも、ママの年齢には差があって…。
ジェネレーションギャップを感じる瞬間、多いですよね~。
PTAなどでは、自然と同世代で固まってしまいがち?

職場で年齢を痛感…


「ひとまわりくらい上の先輩が多い職場。
ほとんどの人がご主人の病気で悩んでいた。
今のうちから健康に気を付けなきゃ…としみじみ」(匿名希望・51才)

「斬新な横文字発言が多めの新入社員を飲みに誘ったら、
『21時にはジョインします』と返ってきた。
そんなおしゃれな店じゃないんだけど大丈夫かしら!とドギマギしちゃった」(匿名・38才)

「接待カラオケでとある人が“あんみつ姫”のテーマソング『恋はくえすちょん』を歌い、
アラフォー以上は大盛り上がり!
それから懐メロメドレーになった。年下世代はポカーンとしていた」(匿名希望・42才)

「新入社員はFAXの使い方を知らないので、それを指導するのが毎年恒例」(匿名・44才)

職場は、60才前後~20才前後が相まみえる環境。
同じ土俵で共に戦うからこそ、ジェネレーションギャップに衝撃を受けがち。
知らないことを知れて、お互いいい勉強になりそう♪

TV・ジャニーズトークは容赦ない


「ママ友の集まりで好きなジャニーズの話になったとき、
かたや『光GENJIや男闘呼組、少年隊!』。
かたや、『嵐やキスマイ!』…。
アラフィフとアラサー両方いたので、互いに『?』となり、空気が凍った…」(ポトス・38才)

「アイドルのSPEEDが大好きだったという話をしていたとき、
職場の20代前半の子たちには伝わらなくてビックリした!」(にゃむぴす・31才)

「会社の宴会で子どもの頃のTV番組の話になった時、
20代はほぼムツゴロウさんを知らなかった!
アッパー世代はみんな変な溜息をついてしまった」(匿名希望・40才)

「職場にいる大学生の話で一番驚いたのは、
『ジャニーズの某グループはもうオジサンなのに頑張っている感がすごくて見ていて辛い』。
私はその人と同い年で、学生からしたらそういう風に見られているのか~とちょっぴりショック」(はりさん・38才)

テレビやアイドルは、ジェネレーションギャップを感じる一番わかりやすい話題かもしれません。
カラオケで歌われる曲に首を傾げられる…なんて声も多くみられました。

歳の差があると、「話がかみ合わない!」と驚くことってありますよね。
あまりカリカリせず、お互いを尊重してギャップを楽しむくらいの余裕が、
年上側にも年下側にもあるといいですね。

文/小林みほ

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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