山里亮太、妻・蒼井優との馴れ初めに「振り向いてもらうには笑ってもらうしかない」

※画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

4月1日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と”しずちゃん”こと山崎静代が登場。山里が妻で女優の蒼井優との出会いのきっかけや、蒼井に好きになってもらうために実践したという先輩からのアドバイスについて語った。

 

「1時間に30回笑い取ったら女はこっち振り向く」

 

蒼井とのなれそめを尋ねられ、「(蒼井が)『テラスハウス』の大ファンだということで、裏話をエサに釣ってたんですよ」と明かす山里。「イケると思って釣ってるの?」と質問する国分太一に、山里は「最初は『ひょっとしたら、その話が盛り上がったら、オレのことを好きになるなんてことも……』っていう淡い期待から。そりゃもう、ガンガンよこしまっすよ」と振り返った。

 

蒼井とその友人の鈴木杏と3人で約束をしていたが、遅れてきた蒼井について、「頭ビッショビショで来たんです、『お風呂入ってた』っつって。それを見た時に、『本当に彼女は僕というよりも、本当にテラスハウスの裏話が聞きたい』と。だって、もし好きとかだったら化粧してね。それもなかったんで『あっ純粋に裏話が聞きたいんだな』と思って一生懸命裏話して」と、自分には興味はないだろうと感じたと語る山里。のちに蒼井から「緊張して、お風呂とか入ってキレイな身で行かなきゃって思ってた」と聞いたという山里は、「かわいいヤツだぜ」とニヤリ。

 

「山ちゃんはちゃんと準備するし、ネタの反省も全部手帳に書くじゃないですか。テラスハウスの話も、『こうやって進めて行こう』って作ってた?」と尋ねる国分に、「なんとなくじゃなくて、ガチガチですよ。完璧に仕上げていきましたね」と山里。

 

「僕らは、高根の花中の花に振り向いてもらうには、この仕事を生かして、笑ってもらうしかない。昔から先輩が言ってたんです。『1時間に30回笑い取ったら、だいたい女はこっち振り向く。笑いすぎてこっち30回振り向かせたら、どんな女も振り向く』って」と、先輩の助言で恋が実ったと明かす山里であった。

 

(めるも編集部)

 

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