会えなくてもラブラブ!…愛が深まる「オンラインデートの楽しみ方」 #63

ananweb

2020/4/2 21:00

彼に会いたいけど、なかなか会えない。そんなやきもきした状況の時は、ぜひオンラインデートをしてみませんか? スマホやPCがあれば実行可能な、「会えないデート」。普段とコミュニケーションのとり方を変えると、見えてくる彼の別の一面があるかもしれません。
イラスト、文・おおしまりえ

【おおしまりえの恋愛道場】vol. 63

■ 会えない時間で愛を深める! 彼とオンラインデートで見るべきところ

寒くなったり熱くなったり。さらに最近はコロナの影響でデートの計画もうまく立てられない人も多いことでしょう。「私は若いし、大丈夫!」なんて気持ちで外出して万が一があってはいけません。こんな時は、自宅で今できることをするのがベター。

とはいえ、彼と会えないと、寂しかったり不安が募ったりすることもありますよね。そんなときは、ぜひ「オンラインデート」をしてみてはいかが? 普段と違う状況を過ごすことで、彼の“意外な一面”が見えたりします。そんな姿を見ると、さらに仲が深まったり、逆に「この人でいいんだっけ?」といった見直したりもできるかも。ではどこに注目すべきか、合わせてご紹介していきます。

■ オンラインデートのやり方

まずはオンラインデートのやり方と注意点を紹介していきます。オンラインデートといっても、何をどう使うか、方法はあまり問題ではありません。LINEやFaceTimeを使い慣れている人はそれでも良いでしょう。

通話中はスマホ操作が若干しにくいという面もあるので、もし可能ならスマホ以外のPCやiPadなどで画面をつなぎ、会話を楽しめればスムーズです。その場合はZOOMやGoogleハングアウトでもラクチンです。

また、あるカップルは、オンラインゲーム上で毎日デートをしていたりもするそうです。その場合はゲーム内の音声チャットで常に会話しているそうなので、これを機に2人で新しいオンラインゲームを初めてみるのも良いですね。

■ オンラインデートの注意点3つ

オンラインデートが普通のデートと同じくらい楽しくなるには、いくつかポイントがあります。ここでは3つ、ご紹介していきます。

■ 時間を決める

自宅でいつでも始められるから~と、ついつい、スタートも終わりもなんとなくズルズルいきがちです。でも最低でも、スタート時間はしっかり決めておきましょう。決めないとつい「ご飯作ってた!」とか「まだ準備できてなくてー」なんて感じで、ズルズルスタートが遅れて、不満が募ることになったりします。

■ 何かを一緒にやる

繋がっているだけで幸せ。その気持はわかるのですが、よりデートを充実させるためにも、ぜひ今日やることを1つだけ決めておきましょう。たとえば「お互い自炊してご飯を見せ合い、一緒に食べる」とかでもOK。また同じテレビや映画を遠隔で見ながら楽しむのも、意外と楽しいものです。「会えないデート」の満足度はアイデア次第です。あまり気を遣わずに、デートのバリエーションを増やしていきましょう。

■ 感想を共有しよう

オンラインデートをしたら、ぜひ翌日でも良いので、「昨日はああだったね」といった振り返りをしてみましょう。こうすることで、「次はこんなことしたいね」とか「ああしてほしかった」みたいな、不満も改善点も出て、さらにコミュニケーションが深まります。

■ 会えない時ほどコミュニケーションを深めるチャンス!

オンラインデートという、ある意味“非日常”なシーンを一緒に過ごすことで、普段とは違った相手の一面をよく知ることができます。そういった姿を知っておくことは、彼と良い付き合いを続けていく時には非常に重要です。

またいつもと違う一面が見えたときは、そんな彼を受け止められるか考えてみたいところです。たとえばオンラインゲームデートのカップルの例でご紹介すると、ゲーム中、意外と彼がもたもたする彼女に対し「なにやってんの?」「また変な動きしてるよ」と、キツめのコメントを放っていたとか。

ソレに対して彼女も最初は「こんなきつい言い方する人なんだ」という驚きがあったそうですが、顔を合わせた時に「熱くなった時の口調、ちょっと怖いんだけど……」ときちんと伝えることで、「ごめん、気をつける」と、彼も納得。コミュニケーションが深まっているといいます。

いつも楽しい会話ばかりだと、いざという時、付き合いは長くても言いにくいことが話せない関係になっていることはよくあります。だからこそ、会えない時間も工夫をして過ごす努力は大切。普段とちょっと違うコミュニケーションを取りながら、愛を深めてみませんか。

おおしま りえ/恋愛ジャーナリスト

10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にコラムを執筆中。

(C)Eva-Katalin/Gettyimages(C)Westend61/Gettyimages

当記事はananwebの提供記事です。

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