『ヒルナンデス』次のクビは誰!? “リストラ”された3人の共通点とは…

まいじつ

2020/4/2 10:30

つるの剛士 
(C)まいじつ 

3月の改編期をもって、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)から月曜レギュラーの『ココリコ』遠藤章造、水曜レギュラーのつるの剛士、ブルゾンちえみ、木曜レギュラーの小島瑠璃子、そして金曜のコーナーレギュラーだった『南海キャンディーズ』山里亮太が卒業した。この人事には、共通の〝とある理由〟があるようだ。

「ブルゾンと小島瑠璃子は、〝海外挑戦〟を理由に番組を辞めたので、ある意味では自主退職といえます。問題は遠藤、つるの、山里の3人です。何と彼らは、2011年の番組開始当時からいた〝オリジナルメンバー〟。それが一気に3人も抜けるという、ちょっと異様な人事となりましたね」(芸能記者)

いずれも安定感のある3人。なぜ今回、このような決定がなされたのだろうか。

「『ヒルナンデス!』スタート当初は、当然ながら番組に全く知名度がないため、出演者そのものの知名度を利用する必要がありました。そこで名の通った中堅どころを集めたのですが、番組が軌道に乗ってしまえば、中堅はギャラが高いだけでフレッシュさに欠けるお荷物。かなり長い時間がかかりましたが、ようやく『ヒルナンデス!』は〝不良債権〟たちを切り離すフェーズに突入したのです」(同・記者)

“高ギャラ”と“おっさん”が対象に…


こうなってくると、次に〝クビ〟となるメンバーも見えてくるようだ。

「テレビ局はとにかく予算削減に躍起。そんな中で高給取りのお荷物となっているのが、『アンジャッシュ渡部建、陣内智則、『サバンナ』の2人です。中堅からベテランどころでいえば、『森三中』、いとうあさこ、友近、久本雅美なども当てはまりますが、いずれも女性芸能人。主婦層をターゲットにした企画を打ち出す『ヒルナンデス!』にとって、ここは手放せません。そこで、ベテラン男性がターゲットにされているのです」(同)

確かに今回クビになった遠藤、つるの、山里はすべて男性。そして新レギュラーとして加わったのは、アラフィフ女性の『阿佐ヶ谷姉妹』だ。

果たして、この思い切った変革はうまくいくのだろうか。注目していきたい。

当記事はまいじつの提供記事です。

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