小峠英二、『笑っていいとも!』で救ってくれた先輩芸人を告白

※画像は、『誰だって波瀾爆笑』公式Twitter(@haran_bakushou)より

 

3月29日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、バイきんぐの小峠英二が登場し、鋭いツッコミで有名な彼が最初のツッコミの思い出を語ったり、さらにはとある先輩芸人に助けられた場面を明かした。

 

「挟まるかっ!のツッコみがメチャメチャウケました」

 

小峠がそのツッコミに自信を持ったきっかけは小学校時代だったそうで「当時、女子生徒の間で(きつね等の霊を呼び出す占い遊びの)こっくりさんが流行ったんですよ」と話す。そして「こっくりさんを呼び出すときに教室の窓を開けなきゃならないらしくて、俺は窓際の席に座ってて、真冬でも窓を開けてやるんですよ。だから寒くて窓を閉めようとしたら『やめて、こっくりさんが窓に挟まる!』って言われて。即座に『挟まるかっ!』ってツッコんだら教室中メチャクチャウケて、それがツッコみでウケた一番最初でしたね」と振り返り、皆笑いながらも感心した様子。

 

そして1996年にバイきんぐを結成し、2012年の『キングオブコント』(TBS系)で優勝してようやくブレイクしたが「優勝した翌日からすごい色んなお仕事が入ってきて」と明かし、優勝直後に出演した『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でのエピソードを話す小峠。

 

「ネタやってもウケず、最後のゲームコーナーで、罰ゲームで(とても苦い)センブリ茶を飲むってくだりがあったんです」といい「俺が罰ゲームに選ばれてセンブリ茶を飲んでる途中に、(出演していた)千原ジュニアさんが俺の方を振り向いて『この飲んだ後の一言やぞ』ってそっと言ってくれたんです。だから飲んだ後に『髪の毛生えてきましたかね?』ってボケて『そういうお茶とちゃうやろ! 』ってツッコまれてウケたんです」と当時を振り返った。

 

「ジュニアさんのあの一言が無かったらただ飲んだだけで何も言わず、スベって終わってました。あれでひと笑い取れて本当に良かったですね」としみじみと語る小峠だった。

 

(めるも編集部)

 

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