松下洸平、朝ドラでブレイクするまでのいきさつを語る

※画像は、『メレンゲの気持ち』公式Instagram より

 

3月28日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、俳優の松下洸平が登場。先日最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『スカーレット』の八郎役でブレイクした彼が、ドラマに関する世間の反響を明かしたり、ブレイクするまでの苦労話を語った。

 

松下「インスタのフォロワーが20万人増えました」

 

MCの久本雅美から「朝ドラに出演してから、街で相当声かけられてるんじゃないですか?」と聞かれた松下は「役名(十代田八郎)で声かけられることが多いですね。大阪で7か月くらい撮影してたんですけど、大阪の人たちは容赦なくグイグイくるんです」と話し笑わせる。

 

さらに「タクシーに乗った時、女性の運転手さんだったんですけど『八郎さんやね』って声かけられて」と明かした後「ドラマはその時、ヒロインの喜美子と喧嘩するのが多い時期だったんです。そんな時だったんで、運転手さんに『喜美ちゃんにあんな言い方したらあかんな』って言われましたね」と続けてまたも大爆笑を巻き起こしていた。

 

さらに、松下はInstagramをしているそうだが「八郎が登場するまでフォロワーが3,500人くらいだったんですけど、徐々に増えていって今23万人くらいです」と話し、スタジオ中「えー」と驚きの声があがった。

 

また、久本が「八郎役はどうやって決まったの?」と聞くと松下は「オーディションで決まったんですけど、それまで朝ドラは3回受けてて全部落ちてたんです、箸にも棒にも掛からない時期が続いてて。これ、もう諦めようかなって気持ちになって、それまで10年くらい舞台続けてきたので、このまま舞台をしっかりやり続けようかな、と思いつつも、スカーレットのオーディションがあったので、最後の気持ちで受けましたね」と当時のいきさつを語り、出演陣も神妙な顔をして聞いていた。

 

松下は「いつもだと書類審査で落ちることもあってすぐ返事が分かったんですけど、スカーレットの場合は時間がかかって。信じて待ってたら十代田八郎役で決まったって連絡がありましたね」と明かし、皆感心の表情を見せていた。

 

(めるも編集部)

 

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