ドラマ『ゆるキャン△ 』【視聴熱】ウィークリーランキングで3位に

KADOKAWAのwebサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=3月23日~3月29日)が発表された。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=”熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る、ザテレビジョン独自の新指標。

【第3位】ゆるキャン△(37,305pt)
3月26日に最終回を迎えた。野外活動サークルの顧問となった鳥羽(土村芳)に引率してもらい、野クルメンバーのなでしこ(大原優乃)、大垣(田辺桃子)、犬山(箭内夢菜)、そして斉藤(志田彩良)と、富士山YMCAでクリスマスキャンプを楽しむリン(福原遥)。お楽しみの夕食は、犬山が懸賞で当選したA5ランクの黒毛和牛を使ったすき焼き。すき焼きを堪能しつつ、斉藤が用意したサンタクロースの衣装を着て盛り上がる。これまでソロキャンパーだったリンは、みんなでやるキャンプの楽しさも実感していた。その夜、寝袋に入りながら夜空を眺めるリンとなでしこは、来年もたくさんキャンプすることを約束するのだった。通常のすき焼きを楽しんだあと、トマトを入れてアレンジ。「最後に最高の飯テロ食らわしてくれた」と、視聴者の胃袋を刺激した。そして翌朝、みんなで朝食を楽しんでいると、朝日がのぼり、富士山の美しい風景が。アニメ版でも同様のシーンがあり、「再現度パーフェクト」という声も上がった。

【第2位】きのう何食べた?(44,551pt)
2019年4月~6月に放送されたドラマ。よしながふみの同名漫画を、西島秀俊と内野聖陽のダブル主演で実写化した。料理上手で倹約家な弁護士の史朗(西島)と、人当たりのいい美容師で賢二(内野)は、 ”シロさん””ケンジ”と呼び合う恋人同士。二人の毎日の食卓を通して浮かび上がる人生の機微を描いた。放送前から注目を集め、ビジュアルや予告動画解禁でも盛り上がりが。また放送スタートすると、西島と内野の演技に称賛が寄せられた。第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では最優秀作品賞と内野が主演男優賞を受賞。続編を希望する声が上がるなか、 2020年の元日には正月スペシャルドラマが放送されて話題に。そして3月27日に映画化決定が発表され、 ”何食べ”ファンから歓喜の声が上がった。シロさんとケンジをはじめ、個性豊かな人気キャラクターたちも全員総出演する。

【第1位】スカーレット(97,862pt)
3月23日~28日の最終週「炎は消えない」を放送。主人公・喜美子(戸田恵梨香)をめぐる物語が終わりを迎え、作品、キャスト陣、スタッフへねぎらいの投稿などが相次いだ。 28日の最終話となる第150話では、陶芸展が終わり、工房で作品を作る喜美子と武志(伊藤健太郎)。すると、喜美子は武志に「ギューしたろか」と言う。武志は「ええに決まってるやん」といったんは答えるが、恥ずかしがる。喜美子はおかまいなしに抱きしめると、武志は「幸せやで」とつぶやいた。そして物語は2年後へ。ナレーションで「武志は26歳の誕生日を前にして旅立ちました」と亡くなったことが明かされた。そして、工房に医師の大崎(稲垣吾郎)がやって来て武志が亡くなる3日前のことを、また八郎(松下洸平)は「死なさへん」と言ったことを悔やむ喜美子に「俺を生んでくれてありがとう」という武志の言葉をそれぞれ伝えるのだった。ラストは陶芸を続ける喜美子が穴窯をたくシーン。最後まで”日常”を描き続けたことに視聴者からは称賛が寄せられた。

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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