錦戸亮の“皮肉ツイート”に呆れ声「自分の状況が見えてない感じ?」

まいじつ

2020/3/28 11:02

錦戸亮 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

元『関ジャニ∞』錦戸亮の過去ツイートが注目を集めている。発端は『週刊女性』4月7日号に掲載された記事についてのことだ。

同記事内では、錦戸が今年2月に自身のツイッターで《久々セリフ言いたいなって欲も出てきました。何にも気にしないで馬鹿なふりして気軽に連絡くれればいいのにな》とつぶやいたことに触れ、テレビ局関係者の「テレビ局からドラマ出演のオファーないことに不満を持っている」というコメントが掲載されていた。さらに錦戸は舞台役者ではなく、あくまで地上波のドラマに出ることにこだわっているという。



この記事に対して錦戸は、ツイッターで《某〝Weekly Woman〟から連絡がきた。どうやら仕事がないと方々で僕が嘆いているらしい。そんな薄い記事を相手にしちゃう僕はきっと仕事がないんだな コラ(ハート) 見えてる所だけが仕事じゃないぞ 皆さんコロナでイレギュラーな事があると思います。活字を読むなら未来の財産になる書籍を選ぼうね》などと、皮肉めいた反論をツイートしていた。


「ジャニーズの力で仕事取れてただけやで」


この〝愚痴〟に、ファンからは、

《もっと錦戸さんが出ている作品を見たいです。私はジジイですが、ちゃんと男のファンもいますよ》
《あなたのファンは利口なので、表に見えることがすべてではないと分かっています》
《見えないところで頑張っている、その成果を確実に見せてくれる錦戸さんが好きです》

など、励ましの声が届けられた。

だが、匿名掲示板では、

《いちいちツイッターで言わなくていいのに》
《ジャニーズの力で仕事取れてただけやで》
《何にも後ろ盾がなくなっちゃったのに、こんなに強気でいていいの? それとも自分の状況がまだ見えてない感じ?》
《関ジャニのファンだけど、あんたはもういいよ》

などと冷笑されている。

錦戸は今年1月にツイッターで、《世間は3連休ですね。僕は何連休だろう》とツイート。また2月には《少し暗めの歌ができました。デモを送ったのに音沙汰なしなのは微妙ってことかな?》とつぶやくなど、ネガティブなツイートが目立っている。

ジャニーズ時代にはヒットドラマを連発していただけに、彼の中にある〝役者魂〟がくすぶっているのだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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