佐藤健イケメン過ぎ! アンチ黙らせたセリフに「マジで剣心」と絶賛声

まいじつ

2020/3/27 19:00

佐藤健 
(C)まいじつ 

実写映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』のポスタービジュアルが、3月25日に解禁された。同作は、和月伸宏氏による人気マンガを俳優・佐藤健主演で実写化した人気シリーズ。最終章となる2作には、剣心(佐藤)のもとに神谷薫(武井咲)、相楽左之助(青木崇高)、高荷恵(蒼井優)ら仲間たちが再び集結する。



前作と変わらぬ顔ぶれに、ファンからは期待と懐かしむ声が。一方、剣心の元妻で剣心の頬にある〝十字傷の謎〟を握る雪代巴役を女優の有村架純が演じることが発表された際は、大ブーイングが起きてしまった。

「同シリーズのファンの間で注目を集めていたのが、最終章の重要な役どころである巴役を誰が演じるかでした。原作では感情を表に出すことのない無口な性格として描かれており、作者は『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイがモチーフになっていると語っています。しかし、有村はどちらかというと丸顔の人懐っこい顔立ち。このキャスティングが原作ファンの怒りを買ってしまったのです」(アニメ雑誌ライター)

実際にネット上では、

《誰が演じるのか楽しみにしていたら、まさかの有村架純とは… ガッカリです》
《雪代巴があんな丸顔のわけないだろ!》
《綾波レイを有村架純が演じたら暴動が起きる。つまりそういうことだ》
《イメージが違っても演技でカバーしてくれればいいんだけど、有村架純にそれを期待するのは酷だろうね》

など、厳しい意見が吹き荒れることに。

原作ファンも納得する佐藤だからこその一言


ところが、主演の佐藤が撮影の様子について、

《The Beginning の撮影初日、僕の中に7年間内包されていたものが、突如実体を持って目の前に現れました。巴として初めてお会いするはずの有村さんに、どうしようもない懐かしさを感じました。それからの撮影の日々は、つらく悲しくありながらも夢のようで、今思い返しても、あんなにも美しく、そして儚い時間を過ごした経験はありません》

とコメントすると、一転して有村をたたいていた人たちが沈黙してしまった。

「誰よりもこの映画に力を注いできた佐藤の言葉だけに、もはやこれ以上の異論は出ないでしょう。佐藤の並々ならぬ映画愛を感じましたね」(前出のアニメ雑誌ライター)

佐藤に対しては、

《原作のセリフか? と思うくらいマジで剣心》
《佐藤健さん、本当にどうやったらそんな素晴らしい文章がつづれるのですか…》
《そうなんですよ…。本編の剣心は、巴がいたからこその剣心なんですよ…。さすが、佐藤健ですよ…》

など、絶賛の声が続出。アンチを黙らせた佐藤に、有村は感謝してもしきれないだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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